2004.07.07

さて、選挙に行きますか

もうすぐ、参議院選挙だ。会社帰りに駅前で民主党のマニフェストをもらった。やはり年金問題が一番多く取り上げられていた。
マニフェストといえば政党のマニフェストを配布しない候補者もいるそうだ。こんなことじゃ、公約を軽視しているとしか思えない。

参議院は「良識の府」とされてきた。みんなの投票如何によって「良識の府」になるのか、衆議院に追随するだけになるのかが決まる。

今回は誰に投票しようか?

月刊!木村剛がそろそろ発売だ。どんな内容に仕上がっているのか非常に気になる・・

2004.06.22

「データ隠し」半ば認める 出生率公表で厚労相

Sankei Web 「データ隠し」半ば認める 出生率公表で厚労相

坂口力厚生労働相は22日午前の閣議後会見で、2003年の合計特殊出生率の公表が年金制度改革関連法の成立後になったことに関して「今後はできれば国会の状況がどうであろうとできるだけ早く内容を整え、公表すべきものは公表することが大事だ」として、国会の審議状況を考慮しての対応だったことを半ば認める発言をした。

隠したのは政治家か官僚かそれとも両方か?

2004.06.04

他力本願(たりきほんがん)

木村剛さんの記事について、本筋とは少々離れたところで突っ込みを入れたいと思います。

に述べられているように、「他力本願という言葉は、他人任せという意味ではありません」。他力という漢字のイメージから誤解が広まったんだろうと容易に想像は出来ます。

大辞林によれば、

(1)〔仏〕 弥陀の本願の力に頼って成仏すること。
(2)他人の力に頼って事をなすこと。他人まかせにすること。

となっているので誤用が一般に認められているということなのでしょうが。

閑話休題。

我が家も新しく開発された住宅地に居を構えましたが、なかなか近所付き合いというものは難しいな、と思います。お子様のいる家庭が多いのでお子様を通じてコミュニティが形成されていっているように感じますが、子供のいない我が家ではなかなか接する機会も無く、すれ違いざまに挨拶する程度。これでは地域社会としてのセキュリティなんて望めませんよね。お互いのプライバシーという問題もあるし、つかづ離れずといい関係を作るのはむずかしいなぁと思います。まず、一番大事なお互いの顔を憶えることから始めたいと思っています。しかし数十戸のお宅の方の顔を覚えるのは大変です。ほとんど会わない方もいますし・・

世の中、自由になればなるほど不自由になっていくように感じています。

2004.06.01

かめはめ波~

一週間ほど日本を留守にしていたらやっぱり、北朝鮮拉致問題一色か~なんて思っていたらイラクでジャーナリストが殺害されたり、日本でアルカイダのメンバーが見つかったりと大変なことになってました。で、年金問題は?というとまだ未納問題がくすぶってますね。小泉さんの「墓参り」発言とか、坂口厚生労働大臣の未加入だとか、くだらないです。いつのまにか有事関連法案もとおっていたようです。

こんな浦島太郎状態ですが気が付いたら週刊!木村剛からかめはめ波を受けているじゃないですかっ!しかも思いっきり記事のイントロダクションに引用されてます。

今、思ったのですが、戦争の真実を伝えようとするジャーナリストはよくTVなどでも取り上げられるようですが、年金問題の真実を伝えるジャーナリストっていらっしゃるのでしょうか?

まずは週刊!木村剛の活動を応援します。

ところで、最近の日本はバッシングがひどいですね。なにか既得権益や今までの壁を打ち破ろうとする人を批判するとそれを支持する人から猛烈に非難される。
なぜ、拉致家族の方々が非難されるのだろう?と思ったりもします。
木村剛さんを批判する人が指示する方からバッシングを受けたりもするのでしょうか?意味のある討論ならよいのですが。

2004.05.19

年金ゴシップは「もう結構」です。

いまや年金問題がいろいろなメディアに取り上げられている。しかし、そのいずれをとってもゴシップのようなものが多くウンザリする。
ウンザリしているのは私だけではないようだが、実際
多くの人はどう感じているのだろう。年金問題が未納問題へとすりかわり、それが政治不信と結びつき、政治家の責任問題になってしまっている。また、この政治不信が政治への諦めにも似た無関心的な行動(どこに入れても同じだから投票しないなど)になっていくのだろうか。本当は年金の仕組みに対する抜本的な改革を求める必要があるのに・・

政治家の方も未納問題でお互いに揚げ足をとって「やめろ」「やめない」とくだらないパワーゲームをするのはやめてください。厚生労働省の官僚や役人方も自分も支払っている(のだろうか??)年金を本当に立て直すことを考えてください。マスメディアの方、もうゴシップニュースは結構ですから本当の年金問題を伝えてください。

週刊!木村剛で木村氏は厚生労働省に対して情報公開を請求をしたり、民主党の岡田新代表に公開質問状を送ったりとなかなか意欲的に活動していらっしゃるようだ。これからも年金問題の本質をついていってもらいたいものだ。つまらないゴシップはいらないのだから。

さて、来週には小泉訪朝、北朝鮮拉致家族問題でくだらない年金ゴシップは過去のものとなって欲しいと思う。しかしそれとともに本当の年金問題も流れ去ってしまわないように・・と願う。

2004.05.07

木村剛さんのこんなところに富山県人を感じる。

週刊!木村剛:富山県人とはどういう民族なのか?より。

木村剛さんのさらっと読み飛ばしてしまいそうな文の中に「富山県人」を発見しました。

じつは、田中耕一氏は、私が通った富山中部高校の三年次上の先輩なんですね。

わかりますか?地元ではわかる、富山県出身ならむむっと思うところ。それは「富山中部高校」と出身校名を出しているところです。

富山県には「御三家」といわれる高校が存在します。その一角をなすのが「富山中部高校」、ほかに高岡高校、富山高校があります。この御三家、いずれも県立高校でありながら首都圏の有名私立高校と肩を並べる進学校です。といっても進学塾に通ったりはあまりしません。授業がその分ハードなのです。(いまはどうかはわかりません。私が高校生の時はそうでした。)富山県ではどの高校出身かということがどの大学を出たかと同じくらいステータスがあります。その高校の出身者もそれを誇りに感じるのでしょう。それが御三家。

なぜ御三家にこだわるのか?それは私も御三家出身だからなのでしょう。

2004.03.29

消費税総額表示方式

消費税総額表示方式が4月から始まる。というかすでに始まっているようだ。昨日オリンピックへ閉店間際に立ち寄ったら店員が値札シールの張替えをしていた。

この総額表示、消費税導入当初はそうだったような気もするがあまり憶えていない。ここで私が気になるのはこの「総額表示方式導入のコスト」である。消費税導入時、また消費税率変更時に小売店はこのコストを支払ってきたし、また書籍などすでに税額など印刷されているものなどはカバーを印刷しなおしたり、出版部数の少ないものなどは廃刊になったりした。同じようなことはCD業界にもいえると思える。特に私の好きなジャズなどそんなに売れないジャンルのCDなどあっという間に廃盤になってしまうかも・・・

「値段がわかりやすいから」というだけで変更するコストを押し付けるのは「いかがなものか」と思うのだが。実際、「総額表示方式」の裏側に将来の消費税増税に備えて「少しでも政府への批判を和らげよう」という意図が見え見えだ。そして、実際に増税が行われたときも「コスト」を民間に押し付けるのだろう。こういうコスト意識が足りないよ。

消費税の増税だって、年金問題を解決するために必要で、ちゃんとした改革をやるからって道を示してもらえばある程度納得できるんじゃないかな?

ただ、みんなが消費税を反対するのは「支出が増える」という理由だけじゃなく、「わけのわからないものに無駄遣いしてなくなったらもっとちょうだい」っていってるように思える不信感みたいなものがあるわけで

もう、いっそのこと日本政府のほとんどを「株式会社日本国」にして、国民にサービスを売る会社にしてみればいい。たとえば郵便局だって全部株式会社にして、離島とかごく僅かな店舗を政府がフランチャイズで経営すればいいんじゃないの?


週刊!木村剛: 外科手術の前には処方箋を書け!

2004.03.10

さらに年金問題

asahi.com、年金積立金から社保庁宿舎建設費など支出 見直し検討へ

国民年金や厚生年金などの保険料の積立金から、社会保険庁の職員の宿舎建設費や健康診断費、同庁長官の県人会への参加費などが支出されていたことがわかった。23日の衆院予算委員会で民主党の長妻昭氏が明らかにした。
また、年金の無駄遣いです。本当に腹が立ってきます。
こうした費用は社会保険の事務費として、以前は一般会計予算に計上されていたが、97年の財政構造改革法施行に伴う歳出削減対策として、年金の積立金から支出される制度をつくった。この制度は今年度末に期限切れとなるが、政府は1年間延長しようと今国会に関連法案を提出している。
本来なら税金で賄われていたものをわざわざ年金積立金を使用してまで既得権益を守ろうとする姿勢が許せません。この職員宿舎というのも一戸建てで月に二万円程度の家賃で入居でき、しかも現在まだ空きがあるという。それなのにまだ建てるのですか!民間企業でもいまどき社宅なんかほとんどありません。それでも民間企業なみというのなら、年金をしっかり運用して利益を出し、その利益から捻出してください!!!(東京新聞の記事に詳しくかいてあります)

週刊!木村剛コラムからずいぶん年金問題について敏感に反応してしまっています。

3月10日は・・・

カレンダーを見ながら、ぼんやりしていた。今日は3月10日だから、「砂糖の日」なんてなーなどとくだらないことを考えていたら本当に「砂糖の日」だった。他にも「ミントの日」でもあるらしい。さらに「サボテンの日」。日本は本当に駄洒落でいっぱいだ。
そういえば、お砂糖のTVCMがあった。砂糖を科学する会ということがやっているらしい。ダイエットの敵とか太る原因とか言われているお砂糖のイメージアップ、もとい、ただしいお砂糖の知識を広めようという団体のようだが、いったい誰が出資しているのだろう?
もっと政府よりの組織もあった。独立行政法人農畜産業振興機構だ。お砂糖に関しては砂糖類情報というサイトがある。内容を読むと「へぇー」と思える豆知識もあるが、やっぱり税金で運営されているんだよね?
リンクを見るともっといろんな団体があることがわかる。お砂糖一つとってもこんなに団体があるんだなぁ。
結局、砂糖の日を決めたのは誰だかわからなかった。

2004.03.07

続・年金問題を考える

朝、テレビをつけるとフジテレビの報道2001で週刊!木村剛の木村剛氏が出演していた。
テーマは年金問題で先のコラムのテーマが年金問題だったのも頷ける。木村氏はコラム同様年金脱退権を提案していたが、与野党の議員先生達はどうやらその案には全然興味がない、またはうんとはいえない立場なのであろう。一方年金脱退権を提案した木村氏はずいぶんリベラルに見えた。竹村健一氏の消費税を導入すればもっとましな案が出たのにという発言が一番わかりやすかったと思える。要するにもう税を主体とした年金制度へ移行するしかないのだ。

ちなみに番組中竹村氏が触れていた富山県にある唯一の黒字の年金施設、高志会館は私の友人の何人かがそこで結婚式を挙げていたので結婚式場かと思っていた。でもなぜだか富山県らしいなと思ってしまった。

さらに年金問題

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