2005.05.16

Steps Ahead / Holding Together - Amazon.co.jpで取り扱い開始

Bob Berg参加のSteps Aheadの最新作が明日からAmazon.co.jpで扱えるようになったようです。


2005.03.24

Dreams / Imagine My Surprise [1971]

Dreams / Imagine My SurpriseBrecker Brothersの前身とも言われるDreams。その2枚目のアルバム。

アルバムデータ

  1. Calico Baby
  2. Why Can't I Find a Home
  3. Child of Wisdom
  4. Just Be Ourselves
  5. I Can't Hear You
  6. Here She Comes Now
  7. Don't Cry, My Lady
  8. Medicated Goo
  9. Imagine My Surprise

Michael Brecker: tenor saxophone, soprano saxophone
Randy Brecker: trumpet, flh
Barry Rogers: trombone
Robert Mann: guitar
Steve Cropper: guitar
Don Grolnick: keyboards
Will Lee: bass, vocal
Billy Cobham: drums
Edward Vernon: vocal
Toni Torrence: vocal

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2005.03.09

Don Grolnick Discography

Don Grolnickのリーダーアルバム+αです。

2005.03.08

Don Grolnick / The Complete Blue Note Recordings (1997)

The Complete Blue Note Recording

ブルーノートレーベルから発売されたドン・グロルニックの2枚のリーダーアルバム「Weaver of Dreams」と「Nighttown」を一タイトルとして再発売されたもの。現在はこちらが入手可能です。

アルバムデータ

 Disk 1

  1. Nothing Personal
  2. Taglioni
  3. Weaver of Dreams
  4. His Majesty the Baby
  5. I Want to Be Happy
  6. Persimmons
  7. Or Come Fog
  8. Five Bars

Disk 2

  1. Heart of Darkness
  2. What Is This Thing Called Love?
  3. One Bird, One Stone
  4. Nighttown
  5. Genie
  6. Spot That Man
  7. Cost of Living
  8. Blues for Pop

Don Grolnick: piano
Michael Brecker: tenor saxophone
Joe Lovano: tenor saxophone
Randy Brecker: trumpet
Bob Minzter: bass clarinet
Marty Ehrlich: bass clarinet
Barry Rogers: trumbone
Steve Turre: trombone
Dave Holland: bass
Peter Erskine: drums
Bill Stewart: drums

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2005.03.06

Don Grolnick Group / The London Concert (2000)

The London Concert

Don Grolnickの没後にリリースされたアルバム。Blue Noteレーベルから発売された「Weaver of Dream」「Nighttown」 に続く内容です。Don Grolnickと多くの音楽活動を共有したPeter Erskineがプロデュースしています。

この残されたGrolnickのライブ音源ですが、やはりクオリティの高いものになっています。 彼名義のライブパフォーマンスは知っている限りあまりないので貴重ともいえるでしょう。彼のピアノの演奏はガツンと熱くなったり、 超絶テクニックを誇るようなものではありませんが美しさを感じさせます。バンドのサウンドはグロルニックらしいといえるもので、 オーケストレーションがそれを作っているのでしょう。熱い部分はMichael BreckerやPeter Erskineが担当。

What Is This Thing Called Loveのアレンジのセンス、各人の熱い演奏と非常によい作品です。

アルバムデータ

  1. Intro Applause
  2. Heart of Darkness
  3. Band Intro
  4. Or Come Fog
  5. Five Bars
  6. Spot That Man
  7. Don Alias Intro
  8. What Is This Thing Called Love

Don Grolnick: piano
Michael Brecker: tenor saxophone
Randy Brecker: trumpet
Marty Ehrlich: bass clarinet
Robin Eubanks: trombone
Peter Washington: bass
Peter Erskine: drums
Don Alias: percussion

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2005.03.05

Don Grolnick / Medianoche (1995)

Medianoche

Don Grolnickが生前発表した最後のリーダーアルバム。

Don Grolnickが没したのが1996年の6月1日なのでこのアルバム録音当時も病に冒されていたことが想像されるが、それを感じさせないアルバムです。当時ラテン音楽に熱中していたこともあり、前作とは異なる趣をこの作品は持っています。ラテン音楽をベースにアレンジされており非常に爽やかな印象がありますが、しっかりグロルニックらしさが伝わってきます。

参加ミュージシャンはDon Grolnickの盟友とも言うべき名前がそろっていて、非常にクオリティの高い作品になっています。

アルバムデータ

  1. Catta
  2. Rainsville
  3. Water Babies
  4. Medianoche
  5. Cape Verdean Blues
  6. Heart of Darkness
  7. If Ever I Should Leave You
  8. Rojo y Negro
  9. Oran
  10. Night Song

Don Grolnick: piano
Michael Brecker: tenor saxophone
Dave Valentin: flute
Mike Mainieri: vibes
Andy Gonzalez: bass
Don Alias: timbales, percussion
Steve Berrios: bongs, drums, percussion
Milton Cardona: congas, percussion

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2005.01.28

Steps / Paradox

Michael Breckerが参加していたStepsのサードアルバム Paradoxが再発売されたようです。このアルバムの内容に関しては以前のエントリを参照してください。

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2005.01.12

STEPS AHEADが本格的に再結成

マイケル・ブレッカーのオフィシャルサイトによるとマイケルブレッカーが再びSTEPS AHEADに参加し、ツアーも予定されていることが明らかになりました。Mt Fuji Jazz Festivalの再結成が非常に好評だったためでしょう。アルバムもレコーディングしてくれるとうれしいですね。

さてSTEPS AHEADといえばMike Mainieri率いるNYCRecordsですが久々に更新されております。それによるとSTEPS AHEADのツアーは夏、メンバーはMichael Brecker、Mike Stern、Steve Smith、 Richard Bonaとのこと。ここでもまたRichard Bonaかよっ!と思いましたがMike Sternのアルバムでもフィーチャーされていますのでこのつながりなのかな~と想像してみたり。

INABAさんのブログにあったSTEPS AHEAD6枚組CDのリリースについては不明。

追記:

NYC RecordsのページにHTMLのタグ入力ミスで以下の情報が見えなくなっているようです。

RELEASE DATE MAY 15, 2005
STEPS AHEAD ’SIX PACK’
Celebrating 25 years of work, bandleader Mike Mainieri compiles a 6 CD set of ’live performances’ from the groups inception in 1978 to the present.

INABAさんありがとうございました。

2004.11.01

最近CDかっていないな

以前は渋谷のタワーレコードでCDを物色するのが常だったけれど、今は月に一度ぐらいしか横浜方面へ出かけることがないのです。それで聴きたいなと思っていたCDがだんだん溜まってきてしまいました。忘れないようにとメモです。

 

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Don Grolnick / Nighttown (1992)

前作Weaver of Dreamsと同じくブルーノートレーベルから出された2枚目のアルバム(通算3枚目)。

アルバムの雰囲気は前作と同様、Jazz色の濃い内容となっている。四管編成となっているのも同様。そのアレンジもグロルニックワールドをよくかもし出している。一曲だけ取り上げられたコール・ポーターのスタンダード曲もグロルニックのアレンジによりテーマ部分がカッコよくアレンジされている。 マイケル・ブレッカーのアルバムにも提供されていたThe Cost of Livingも再度アレンジされ録音されている。

今回、バンド構成は前作と同じだが大きく異なるのはその人選で、ランディ・ブレッカーとデイブ・ホランドだけが前作と同じで、それ以外は異なっている。ジョー・ロバーノというマイケル・ブレッカーとはスタイルの異なるサックスプレイヤーを起用しているがアルバムの雰囲気に非常にマッチしていて好演だと思う。

現在は The Complete Blue Note Recordingsというアルバムで、前アルバムとセットで入手可能である。

アルバム・データ

  1. Heart of Darkness
  2. What Is This Thing Called Love?
  3. One Bird, One Stone
  4. Nighttown
  5. Genie
  6. Spot That Man
  7. Cost of Living
  8. Blues for Pop

Don Grolnick: piano
Randy Brecker: trumpet
Joe Lovano: tenor saxophone
Marty Ehrlich: bass clarinet
Steve Turre: trombone
Dave Holland: bass
Bill Stewart: drums

 

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