2005.01.26

Ask Johnふぁんくらぶ

Ask John ふぁんくらぶというサイトに出会いました。アメリカ人の日本アニメ通がアメリカ人の日本アニメファンの質問に答えるQ&Aサイトの反訳です。これが結構面白くてはまりました。これを読むとアニメを通して日米の違いを見ることができます。例えば「日本製の恋愛ゲーが米国では売られないのはなぜ」というエントリ。訳注を読んでなるほど!と思いました。

「こんど東京に行くので、何かアドヴァイスを」面白いです。

2004.10.13

宇宙戦艦ヤマト

台風がやってきたおかげで三連休はずっと家にました。 それで何をしていたかというとファミリー劇場で放送された「宇宙戦艦ヤマト」をずっと見ていたわけです。前回の「スケバン刑事」 につづき26話一挙放送です。

松本零士作品は結構好きだったのでいろいろと見ていたわけですが特に宇宙戦艦ヤマトシリーズは完結編まで見ていました。 しかしテレビシリーズ、特にシリーズの最初の作品となる「宇宙戦艦ヤマト」は裏番組が「アルプスの少女ハイジ」 だったこともあり、ほとんど見ていませんでした。映画となったときにカットされた話などは今までなぞだったわけです。 いまやっとそのすべてを見ることが出来ました。

ヤマトのイメージとして波動砲をバンバン撃ったり、 こっぴどくやられてボロボロになりながらも何とか生き延びていくというようなイメージだったのですが、波動砲はそんなに撃っていませんでしたね。

  • 木星の浮遊大陸を吹き飛ばした。
  • アルファ星のコロナを吹き飛ばした。
  • バラノドン特攻隊を吹き飛ばした。
  • バラン星の人口太陽を撃った。
  • ガミラス星の地下鉱脈を撃った。

「さらば宇宙戦艦ヤマト」みたいに一発で敵艦隊を殲滅というシーンはなかったのですね。意外でした。 ひどくボロボロにやられるのも

  • 冥王星戦線
  • 七色星団の攻防戦
  • ガミラス星決戦

ぐらい。映画ではこのシーンが中心に構成されているため、やられまくっているイメージがついたのかもしれません。

amazon.co.jpで購入できます。

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