2005.01.25

リモートでWindows XPをシャットダウン(2)

簡単にリモートデスクトップ接続しているWindows XPをshutdownする方法を見つけました。それはタスクマネージャを使用することです。方法はいたって簡単。

  1. リモートデスクトップ接続中のWindows XPのタスクバーを右クリックして「タスク マネージャ」を選択。
  2. 「シャットダウン」メニューから「コンピュータの電源を切る」を選択。
  3. ダイアログボックスが表示されるので電源を切ってもよければ「OK」をクリック。

以上です。簡単でしょ。

2004.08.17

プリンタを買い換えました。

結局、プリンタを買い換えることになった。同時期に購入したSCSIのスキャナも古くなっていたのでこの際、複合機を購入することにした。

購入したのはEPSONのPM-A850。こいつはなかなか優れものだと思う。プリンター、スキャナ、 カラーコピーの3役というのは当たり前だがそれ以外にも面白い機能があった。

マルチメディアカードインターフェース機能
ドライバをインストールすればプリンタのメモリカードスロットをPCからアクセスできる。xDピクチャカード、SmartMedia、 Memory Stick、SDカード、Compact Flashに対応しているのでたいていのメモリカードなら利用できる。
Scan To Memory機能
プリンタはネットワークで簡単に共有できるがスキャナはできない。そんな場合、 接続されているコンピュータでスキャナを使用しなければならないが、Scan To Memory機能を使えばメモリカードにスキャンしたデータを保存できる。このメモリカードを直接別のPCで読み込めば楽チンかも。
Memory Backup機能
プリンタに接続したUSB MOやCD-Rドライブにメモリカードの内容をバックアップできる。 バックアップしたデータはメモリカードと同様に印刷できるので本当にPCいらずだ。 ただこの機能は対応したドライブを持っていないのでカタログ上の機能でしかない。けれど便利そうだ。

フィルムからも直接スキャンできるし、印刷結果も以前使用していたプリンタより数段上だ。 PCに接続しなくてもカラー液晶ディスプレイがついているので画像を見ながら印刷することができる。印刷時の音も静かになった。これはいい。

もちろん、よい点ばかりではないので今気になる点をすこし。

  • 印刷スピードが遅い。
  • 大量に印刷する場合、インクが乾ききる前に用紙が重なるので気になる。24時間乾かさないといけないらしい。
  • 電源などボタンの反応が遅い。いらいらする。
  • ユーザインタフェースがいまいちこなれていない。
  • プリンタヘッドが交換できない。
  • インクの値段が高い(前機種に比べ)。

しかし、今のところ満足している。最高の機能が欲しい人はそれぞれ専用機を購入すればよいと思うが、 そうでなければ単体でもいろいろできるのでお勧めだと思う。


エプソン インクジェットプリンタPM-A850

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2004.08.09

プリンタが壊れました。

長い間使用していたプリンタ Cannon BJ F600が壊れました。

どうやら、インク切れを起こしていた部分が詰まったようです。インクタンクを新しいものに交換しましたが、 カートリッジを認識してくれません。

BC-31e カラー ヘッド・インクセットキャノンはヘッドがカートリッジについているのでこれを購入すれば多分直ると思うのですが、 ひょっとすると他のヘッドもだめになっている可能性も捨てきれません。 すでに新しいインクタンクで散財してしまったのでこれ以上無駄に投資をしたくないですし、 多分修理に持ち込んだら修理料金もそれなりにかかります。

となると、新しいプリンタに買い換えるという選択もありかな~というプリンタメーカの戦略にまんまとはまっているような気分になりました。

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2004.07.22

やられた・・・

cobitologueを更新している最中に急に見知らぬポップアップウィンドウが現れた。「やられた・・・」 どこかのサイトでウィルスかスパイウェアを踏んだのかもしれない。とりあえず、ウィルスとスパイウェアの検出を始めることにした。

事件は過去ログのServer for Unixの記事。ダウンロードのリンクをクリックするとそいつは現れた。 表示されたのは次のようなメッセージ

CONGRATULATIONS !!! YOU'VE WON VIRTUAL REALITY CASIO ! CLICK on OK and Get up to +100$ Bonus on your first deposit ! [OK][キャンセル]

まず、ウィルスバスターオンラインスキャンを試みる。 結果ウィルスは検出できず。次に、アダルトサイト被害対策の部屋によってスパイウェアを探す。 結果スパイウェアも検出できず。 「やっべー、新種かも」 Operaで感染するのは珍しいと思い、インターネットエクスプローラでも試す。 すると同じポップアップが表示される。試しにクリックしたURLを直接入力してみると・・・ 期待通りにマイクロソフトのウェブページが表示される。 よーくクリックしたURLを見ると http://www.micorosoft.com/ と書いてあった。typoだった。 ※ 該当の記事は修正しました。 ちなみにmicorosoft.comをGoogleで検索してみたら、 山のように検出された。 関連:これはいったい?

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2004.05.06

リモートでWindows XPをシャットダウン

リモートデスクトップ接続で不満なところは接続先のWindows XPの電源のオン・オフができないことだ。と思っていたがシャットダウンについてはWindows XPに追加された新しいコマンドラインツールで出来ることがわかった。

参考:Windows XPの正体:強化されたコマンドライン・ツール

その名は"shutdown.exe"である。コマンドプロンプトを立ち上げでshutdownとタイプすればヘルプが表示されるだろう。またshutdown /iと入力すればGUIが立ち上がる。これを利用すれば外部からのシャットダウンや再起動は簡単だ。実際に利用するにはAdministrator(か多分それに近い権限)が必要。ショートカットを作っておけばいつでも簡単にWindowsを終了することが出来そうだ。

2004.05.05

リモートデスクトップ接続

さて、懸案のWindows XPのリモートデスクトップ接続を利用してみた。さすがに画面の更新などは突っかかる。実際、背景のビットマップなどを表示させる設定にすると時々凄く重くなる。LANで直結しているのにこの程度なので本当に外部からリモート接続したらどうなるだろう?設定を56Kモデム以下であればまあまあつかえそうだ。うまく負荷分散させれば良いのかな。

リモートデスクトップ接続でこれは便利と思ったのは(リモートデスクトップ接続自体便利なのだか)接続先と共有されていること。こちらでクリップボートにコピーしたデータが接続先に貼り付けることができる。またその逆もできる。ファイルもクリップボード経由で接続先にコピーできる。これは逆は無理なようだ。
ファイル操作に関してはクライアントのディスクドライブをすべで接続先に共有接続させることができるので省いているのかもしれない。

いずれにせよ、これで妻の機嫌を損ねる回数が減らせるかもしれない:P。

参考:

2004.05.04

ファイル救出大作戦 from NTFS

連休初日にハードディスクが壊れました。しかも一番大事なマスタブートレコードが・・・
今回はデータがとんだのではなく、物理的破損。一日中リトライをかけてもとうとう読み込みませんでした。
当然データも回収不能。泣けます。二つ接続していたハードディスクはどちらもNTFSでフォーマットしておりました。

生き残った2台目のハードディスクを起動ディスク復旧しようと思ったのですがしてにする必要があるのですが、OSをインストールするには「フォーマットが必要です」と最悪な状態。このままインストールすれば、生き残っていた2台目のハードディスクのデータまで「さよなら」になりかねません。

解決案その1
もう一台ハードディスクを買ってそちらにOSをインストール。

お金がかかりますので却下。

解決案その2
旧Windows98マシンにNTFSを読み込むソフトをインストールしてデータを取り出す。

Windows98マシンが古すぎてハードディスクを認識できません。却下。

で、実際の復帰方法

  1. Windows98マシンにインストールされている3台のハードディスクのうち一台を何とか空にする。
  2. そのハードディスクを新しいPCの第一ドライブとして接続。
  3. その第一ドライブにWindows98をインストール。
  4. ネットワークの設定をして旧Windows98マシンと妻のノートパソコンに接続。
  5. NTFS Readerをダウンロードし、これを使用してNTFSからデータを吸出し、妻のPCと旧Windows98マシンへ退避。
  6. 第一ドライブと第二ドライブを入れ替えて、新第一ドライブにOSをインストール。
  7. 退避したデータを第一ドライブに復帰。

以上ですっぴんのOSと生き残ったデータが復旧しました。残るは旧Windows98マシンから再度データをインポートして、必要なアプリケーションをインストールしたり、ダウンロードしたり・・・

こんなことで連休がつぶれていきます。あーあ。ToT

今回活躍してくれたのはNTFS Reader for DOSです。NTFSをDOS環境からアクセスできます。できることはNTFSを読み込み、FATボリュームやネットワークボリュームへコピーするだけなのですが、データのリカバリという点では大変役に立ちました。お試しあれ。

2004.04.30

ネットワークブリッジ

これまで使っていたWindows98マシンをどうやってネットワークに接続しようかと考えていた。というのも家庭内LAN配線をデスクトップ用に一本しか準備していなかったからだ。ハブを買ってくれば済むことだが、そこまでしたくない。Windows XPマシンにはネットワークカードが2枚ささっているのでこれで何か出来ないか?と考えた。

一番最初に考えたのはプロキシサーバをWindows XPに導入することだ。しかしあまりお手軽とはいいがたい。
次はWindows XPをNATとして設定する方法。インターネット接続共有機能を使うのだ。「Windows 2000/Windows XPのICSを活用する」に設定方法が書いてある。しかし、ADSLルータにもすでにNAT機能があり、2段階にするのもちょっとなぁとかんがえていた。そこで見つけたのがWindows XPのネットワークブリッジ機能だ。これはWindows XPをネットワークブリッジとして利用できる機能だ。設定の方法は「ネットワーク ブリッジの作成」を参照。これなら簡単にセットアップできる。

手順は以下のとおり。

  1. Windows XPマシンの一方のLANポートをクロスケーブルでWindows 98マシンにつなげる。
  2. もう一方のLANポートを家庭内LANへつなげる。
  3. Windows XPのネットワークブリッジを有効にする。

元々Windows 98マシンが家庭内LANに接続されていたので設定の変更はまるで必要なく、ADSLルータのDHCPによってIPアドレスが割り振られ、今までのようにメールチェックやWEBブラウジングが出来た。Windows XPのこの機能は知らなかったががなんだか「棚から牡丹餅」みたいな感じでラッキーだった。

2004.04.28

遅ればせながら・・・

少し前にデスクトップPCを一台入手していたのだが、引越しが済むまで封印されていた。LAN配線が終わったのでついにPCのセットアップまでこぎつけた。

OSは今更ながらWindows XP professional。発売されてから随分経ったような気がするがこれまでずっとWindows 98だったから新しい環境はうれしい。Windows XP professionalにした理由はリモートデスクトップ接続を利用したいからだ。といっても大したことをしようというのではない。「リビングで妻のPCをちょっと借りて二階にある自分のPCを利用したい。」「モニタが一台しかないが毎回つなぎ変えるもの面倒」というくらいのことだ。(あまり二階でごぞごぞやっていると妻の機嫌が悪くなる:P)まだ導入していないのだが希望のことは出来そうだ。

というわけで遅ればせながらWindows XPをいじり始めたのでした。

Windows XP Professional SP1

発売日 2002/11/01
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2004.04.27

家庭内LANの整備

家の建築に際し、家庭内LANの環境を整備することにした。

  • 現在はADSLだけど将来はわからない。外部からの引き込み口を電話と同様に確保。
  • 電話線は途中にADSLスプリッタを簡単に設置できるようにNTTに配線を依頼。
  • 現在はADSLだけど将来はわからない。外部からの引き込み口を電話と同様に確保。
  • 無線LANは現在のところ候補から除外。
  • 一階リビングと二階寝室、洋室間に準備配管を行う。
  • ひきなおしを少なくするため、カテゴリー6のケーブルを使用。
  • 配線は自分でやる。配線は以前会社のLAN配線をやったことがあるのでそんなに大変なことはないだろう。

そんなわけで以下のものを購入。

JIS規格対応フェイスプレート用モジュラジャック JIS規格対応フェイスプレート用モジュラジャック 必要分

Gigabitイーサネットケーブル(100m) Gigabitイーサネットケーブル(100m)

最低限必要なものは上の二つ。将来引きなおすのも面倒なのでカテゴリー6対応のものを用意した。
ケーブルは余るのでそれを使ってぴったりの長さのLANケーブルも自作するつもりで以下のものも購入。

RJ45ツールキット RJ45ツールキット

CAT6用RJコネクタ(10個セット) CAT6用RJコネクタ(10個セット)

実際に作業してみると、最初はてこずったが慣れてしまえばやっぱり簡単でした。以下、反省点

  • モジュラジャック用結線工具も買っておけばよかった。その方が作業がはかどったかもしれない。結局、マイナスドライバーで無理やり押し込んだ。
  • もっと準備配管を多くしておけばよかったな。コンセントと同じに考えた方が良かったかも。あとからここにも欲しいなと欲が出る。
  • 先行配管の長さがわからないので100mのケーブルを購入したが余りまくり。一生LANケーブルは買わなくてもよさそうだ。
  • カテゴリ6はオーバースペックだったかなあ。エンハンスドカテゴリ5でもよかったかも。
  • RJ45ツールキットじゃなくてラチェットタイプRJ45コネクタかしめ工具とニッパーでも良かった。便利だけど。

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