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2005.03.06

Don Grolnick Group / The London Concert (2000)

The London Concert

Don Grolnickの没後にリリースされたアルバム。Blue Noteレーベルから発売された「Weaver of Dream」「Nighttown」 に続く内容です。Don Grolnickと多くの音楽活動を共有したPeter Erskineがプロデュースしています。

この残されたGrolnickのライブ音源ですが、やはりクオリティの高いものになっています。 彼名義のライブパフォーマンスは知っている限りあまりないので貴重ともいえるでしょう。彼のピアノの演奏はガツンと熱くなったり、 超絶テクニックを誇るようなものではありませんが美しさを感じさせます。バンドのサウンドはグロルニックらしいといえるもので、 オーケストレーションがそれを作っているのでしょう。熱い部分はMichael BreckerやPeter Erskineが担当。

What Is This Thing Called Loveのアレンジのセンス、各人の熱い演奏と非常によい作品です。

アルバムデータ

  1. Intro Applause
  2. Heart of Darkness
  3. Band Intro
  4. Or Come Fog
  5. Five Bars
  6. Spot That Man
  7. Don Alias Intro
  8. What Is This Thing Called Love

Don Grolnick: piano
Michael Brecker: tenor saxophone
Randy Brecker: trumpet
Marty Ehrlich: bass clarinet
Robin Eubanks: trombone
Peter Washington: bass
Peter Erskine: drums
Don Alias: percussion

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