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2004.11.01

最近CDかっていないな

以前は渋谷のタワーレコードでCDを物色するのが常だったけれど、今は月に一度ぐらいしか横浜方面へ出かけることがないのです。それで聴きたいなと思っていたCDがだんだん溜まってきてしまいました。忘れないようにとメモです。

 

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Don Grolnick / Nighttown (1992)

前作Weaver of Dreamsと同じくブルーノートレーベルから出された2枚目のアルバム(通算3枚目)。

アルバムの雰囲気は前作と同様、Jazz色の濃い内容となっている。四管編成となっているのも同様。そのアレンジもグロルニックワールドをよくかもし出している。一曲だけ取り上げられたコール・ポーターのスタンダード曲もグロルニックのアレンジによりテーマ部分がカッコよくアレンジされている。 マイケル・ブレッカーのアルバムにも提供されていたThe Cost of Livingも再度アレンジされ録音されている。

今回、バンド構成は前作と同じだが大きく異なるのはその人選で、ランディ・ブレッカーとデイブ・ホランドだけが前作と同じで、それ以外は異なっている。ジョー・ロバーノというマイケル・ブレッカーとはスタイルの異なるサックスプレイヤーを起用しているがアルバムの雰囲気に非常にマッチしていて好演だと思う。

現在は The Complete Blue Note Recordingsというアルバムで、前アルバムとセットで入手可能である。

アルバム・データ

  1. Heart of Darkness
  2. What Is This Thing Called Love?
  3. One Bird, One Stone
  4. Nighttown
  5. Genie
  6. Spot That Man
  7. Cost of Living
  8. Blues for Pop

Don Grolnick: piano
Randy Brecker: trumpet
Joe Lovano: tenor saxophone
Marty Ehrlich: bass clarinet
Steve Turre: trombone
Dave Holland: bass
Bill Stewart: drums

 

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