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2004.10.18

ダブルクラッチ

最近、ふとダブルクラッチの練習をしてみようと思いました。ダブルクラッチとはMT車の運転技術の一つで今は必要のない技術です。

ダブルクラッチとはシフトチェンジにおける次のような操作です。

  1. クラッチを踏む
  2. ギアをニュートラルにする。
  3. クラッチを放す。
  4. アクセルを軽く踏みこみ回転数をあげる。
  5. 再度クラッチを踏む。
  6. ギアを変更。
  7. クラッチを放す。

上記の動作の中でクラッチを2回踏むのでダブルクラッチというらしいです。これを素早く行う必要があるのですがなかなか難しい。回転数が上がりすぎたり、足りなかったり、間違ったギアに入れたり、もたもたして空走距離が長くなったりとまだまだです。単に技術的興味があったでやってみましたがいろいろなことにも気がつきました。

  • 主としてシフトダウンの使用か。
  • ニュートラルでの空ぶかしとクラッチ踏んだときの空ぶかしの違い。
  • 燃費悪
  • 空走距離伸びるので素早いシフトチェンジには向いていない。

おかげでミッションの変更が前よりギクシャクしてしまうようになりました。ヤバイので元に戻そうと思っています。

 

 

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コメント

 昔MG Midgetに乗っていたときはコレをやらないとシフトダウンできなかったす。バキ!って音がしてシフトレバーに手を弾かれて痛い。今はシトロエン2CVに乗ってますがシフトダウン時はやっぱりやりますね、ダブルクラッチ。アルフェッタに乗ってるときもダメだった。古い英国車は特に出来が悪かった。MGBしかり。空吹かしはクラッチ繋いでやらないと意味がないっす。ミッションが回らないから。
 今のクルマだと必要ないけど、1→2にアップするときはひと呼吸置くってのがいいです。1→N→2みたいに。あと、1で引っ張りすぎたら2へアップするのは一呼吸以上置く必要がある。乗用車のエンジンのフライホイールは結構重いので一旦回転数上げすぎちゃうと戻ってくるのに時間がかかる。それを待たないとクラッチ繋いだときに「ぐにゅ!」ってイヤな感触があるはず。クラッチ切らないでシフトアップする、って練習法もあるです。

うーん、Min^2さん勉強になります。

 乱暴なシフトワークをしていると、ミッションオイル交換のときによく分かります。抜いたオイルに金属の粉が混じり、きらきら光るからです。
 知り合いのレーシング・メカニックは「ゆっくりと回転を合わせたシフト・ワークができるヤツが一番速い」と言います。がちゃがちゃやってると結局遅いんですな。

プジョーも307以降はオートワイパー、オートライト、ccにはEPSもついているらしいので車を操作してるって感じはマニュアルトランスミッションぐらいです。丁寧なシフトワークをこころがけようと思います。

ユーノスロードスターの時にもうちょっと遊んでおけばよかったぁと最近思います。

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