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2004.06.04

他力本願(たりきほんがん)

木村剛さんの記事について、本筋とは少々離れたところで突っ込みを入れたいと思います。

に述べられているように、「他力本願という言葉は、他人任せという意味ではありません」。他力という漢字のイメージから誤解が広まったんだろうと容易に想像は出来ます。

大辞林によれば、

(1)〔仏〕 弥陀の本願の力に頼って成仏すること。
(2)他人の力に頼って事をなすこと。他人まかせにすること。

となっているので誤用が一般に認められているということなのでしょうが。

閑話休題。

我が家も新しく開発された住宅地に居を構えましたが、なかなか近所付き合いというものは難しいな、と思います。お子様のいる家庭が多いのでお子様を通じてコミュニティが形成されていっているように感じますが、子供のいない我が家ではなかなか接する機会も無く、すれ違いざまに挨拶する程度。これでは地域社会としてのセキュリティなんて望めませんよね。お互いのプライバシーという問題もあるし、つかづ離れずといい関係を作るのはむずかしいなぁと思います。まず、一番大事なお互いの顔を憶えることから始めたいと思っています。しかし数十戸のお宅の方の顔を覚えるのは大変です。ほとんど会わない方もいますし・・

世の中、自由になればなるほど不自由になっていくように感じています。

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