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2004.06.05

Don Grolnick / Hearts and Numbers (1985)

Hearts and Numbers


しばらく間が空きましたがマイケル・ブレッカーととても関係の深いドン・グロルニックのリーダーアルバムを紹介しようと思います。

ドン・グロルニックは非常に優れた音楽家です。残念ながら1996年に亡くなってしまいましたが、彼の演奏、作品は非常に繊細で美しい。それがぎゅっと込められているのがこのファーストアルバムだと思います。
ブレッカー・ブラザーズ、ステップスと活動してきた彼がついに自らの名で発表しました。また、「featuring Michael Brecker」となっており、マイケル・ブレッカーの隠れた名盤ともいえるものです。

各曲とも非常に美しいのですが個人的にはFour Sleepersなど好みです。またタイトル曲のHearts and Numbersもリリシズムあふれる曲です。Steps Aheadで演奏されたPoolsも再アレンジされて収録されています。

アルバムデータ

  1. Pointing at the Moon
  2. More Pointing
  3. Pools
  4. Regrets
  5. Four Sleepers
  6. Human Bites
  7. Act Natural
  8. Hearts and Numbers

Don Grolnick: piano, synthesizers
Michael Brecker: tenor saxophone
Clifford Carter: synthesizer programming
Will Lee: bass
Marcus Miller: bass
Tom Kennedy: acoustic bass
Bob Mann: guitar
Jeff Mironov: guitar
Hiram Bullock: guitar
Steve Jordan: drums
Peter Erskine: drums

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非常に残念ですがドン・グロルニックのアルバムは入手しにくくなっているようです。

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