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2004.05.21

なんだか忙しい。

先日、グアムから帰国したばかりなのに、今度は出張でアメリカ本土へ。テキサスってどこ?あぁジョージブッシュのお膝元ですね。出発は日曜日なのですが、更新できないかもしれないのでお知らせまで。

2004.05.19

エルビン・ジョーンズ

E・ジョーンズ氏が死去 「ドラムの神様」

ジャズの大ドラマー、エルビン・ジョーンズが亡くなったようです。また一人「偉大な」と呼ばれる音楽家が去ったわけです。ジョン・コルトレーンのカルテットでの活動があまりにも有名ですが、マイケル・ブレッカー関係でいえばTime Is Of The Essenceでの共演が思い出されます。

私は生でエルビン・ジョーンズを聴いたことが一度だけあります。それは1986年頃に行われたジョージ川口の40周年記念コンサートです。思えばまだ高校生でジャズをかじったばかりの頃でした。そのコンサートのステージには3台のドラムセットがセッティングされ、エルビン・ジョーンズ、ジョージ川口、アート・ブレイキーの3大ドラマーがドラムバトルを繰り広げました。そのときツアーのバスの運転手が親切にもサインをもらってくれました。その一枚の色紙にはそのコンサートに参加した多くのミュージシャンのサインが寄せ書きのように書かれています。エルビンもブレイキーも。
すでに3名とも逝ってしまいました。

Michael Brecker / Time Is Of The Essence

年金ゴシップは「もう結構」です。

いまや年金問題がいろいろなメディアに取り上げられている。しかし、そのいずれをとってもゴシップのようなものが多くウンザリする。
ウンザリしているのは私だけではないようだが、実際
多くの人はどう感じているのだろう。年金問題が未納問題へとすりかわり、それが政治不信と結びつき、政治家の責任問題になってしまっている。また、この政治不信が政治への諦めにも似た無関心的な行動(どこに入れても同じだから投票しないなど)になっていくのだろうか。本当は年金の仕組みに対する抜本的な改革を求める必要があるのに・・

政治家の方も未納問題でお互いに揚げ足をとって「やめろ」「やめない」とくだらないパワーゲームをするのはやめてください。厚生労働省の官僚や役人方も自分も支払っている(のだろうか??)年金を本当に立て直すことを考えてください。マスメディアの方、もうゴシップニュースは結構ですから本当の年金問題を伝えてください。

週刊!木村剛で木村氏は厚生労働省に対して情報公開を請求をしたり、民主党の岡田新代表に公開質問状を送ったりとなかなか意欲的に活動していらっしゃるようだ。これからも年金問題の本質をついていってもらいたいものだ。つまらないゴシップはいらないのだから。

さて、来週には小泉訪朝、北朝鮮拉致家族問題でくだらない年金ゴシップは過去のものとなって欲しいと思う。しかしそれとともに本当の年金問題も流れ去ってしまわないように・・と願う。

2004.05.17

Hafa Adai!

しばらく更新を休んでいましたが、その間グアムへいって来ました。身内の一大イベントに参加するためです。で4日間のうち、3日は海へ。自分はかなづちと言っていいくらいですが、それでもシュノーケリングで随分と楽しめました。珊瑚のある海で泳ぐといった経験も無かったのですが、とても感動しました。野生のイルカも見ることが出来ました。カメラなどは防水のインスタントカメラ一台しか持っていかなかったのでもったいなかったのですが、逆に写真の呪縛から開放され、のびのびと楽しめたように思います。時差もほとんど無いし、ハワイに比べてこじんまりとして、こっちの方が気楽にすごせました。ただ水道水のにおいは気になりました。一緒に行ったその他の人はそうでもなかったらしいのですが。

2004.05.11

プジョーがHIDバルブキットキャンペーン

プジョー・スポーツライン HIDバルブキットキャンペーンというのをやっているらしい。欲しいかも。
でもHIDをつけた車が後ろにつくとまぶしくて嫌なんだよね~。普段から(評判のあまりよろしくないらしい)オートライト機能・オン!で乗っているのできっと点きっぱなしだと前の車とか迷惑だろうなぁ。

Michael Brecker Quindectet Live in Tokyo

マイケル・ブレッカー・クインデクテット2月12日、ブルーノート東京でのライブ演奏の放送。
演奏者などライブレポートを参照。

放送曲目

  1. Syzygy
  2. Broadband
  3. Timbuktu
  4. Scylla
  5. Itbynne Reel
  6. Angle of Repose

放送された内容が実際に聴いたものと同じかどうかちょっと定かでないです。反省・・・バスクラのソロなどは同じだったように思えるのですが、Scyllaって演奏したっけか?微妙です。2月12日のセカンドセットは一般の人は予約が取れなかったし、そのときに収録したのか、インタビューをしたのかわからないです。

BS Hivisionでの放送でしたが、ケーブルテレビでのアナログ再配信だったのでその点でのメリットはなし。音声はいまいち迫力、臨場感に欠けるかんじ。ついついボリュームを上げて聴いてしまいました。ライブの様子、演奏者の表情などライブでは見えないところが見えたところはよかったです。
しかし、やっぱり生はいいなぁと実感しました。

2004.05.07

木村剛さんのこんなところに富山県人を感じる。

週刊!木村剛:富山県人とはどういう民族なのか?より。

木村剛さんのさらっと読み飛ばしてしまいそうな文の中に「富山県人」を発見しました。

じつは、田中耕一氏は、私が通った富山中部高校の三年次上の先輩なんですね。

わかりますか?地元ではわかる、富山県出身ならむむっと思うところ。それは「富山中部高校」と出身校名を出しているところです。

富山県には「御三家」といわれる高校が存在します。その一角をなすのが「富山中部高校」、ほかに高岡高校、富山高校があります。この御三家、いずれも県立高校でありながら首都圏の有名私立高校と肩を並べる進学校です。といっても進学塾に通ったりはあまりしません。授業がその分ハードなのです。(いまはどうかはわかりません。私が高校生の時はそうでした。)富山県ではどの高校出身かということがどの大学を出たかと同じくらいステータスがあります。その高校の出身者もそれを誇りに感じるのでしょう。それが御三家。

なぜ御三家にこだわるのか?それは私も御三家出身だからなのでしょう。

2004.05.06

NHK BSハイビジョンでマイケル・ブレッカー・ライブがオンエア

NHK BS ハイビジョンマイケル・ブレッカー・クインデクテットのライブが放送されます。放送日時は明日5月7日、午後11:45分より。要チェックです!

収録は2/12のブルーノート東京。ちょうど私が聴きにいった日です。なかなか放送しないなーなんて思っていたらもう明日じゃないですか!危うく見逃すところでした。早速ビデオで予約です。あー
DVDレコーダー欲しい・・。

リモートでWindows XPをシャットダウン

リモートデスクトップ接続で不満なところは接続先のWindows XPの電源のオン・オフができないことだ。と思っていたがシャットダウンについてはWindows XPに追加された新しいコマンドラインツールで出来ることがわかった。

参考:Windows XPの正体:強化されたコマンドライン・ツール

その名は"shutdown.exe"である。コマンドプロンプトを立ち上げでshutdownとタイプすればヘルプが表示されるだろう。またshutdown /iと入力すればGUIが立ち上がる。これを利用すれば外部からのシャットダウンや再起動は簡単だ。実際に利用するにはAdministrator(か多分それに近い権限)が必要。ショートカットを作っておけばいつでも簡単にWindowsを終了することが出来そうだ。

2004.05.05

リモートデスクトップ接続

さて、懸案のWindows XPのリモートデスクトップ接続を利用してみた。さすがに画面の更新などは突っかかる。実際、背景のビットマップなどを表示させる設定にすると時々凄く重くなる。LANで直結しているのにこの程度なので本当に外部からリモート接続したらどうなるだろう?設定を56Kモデム以下であればまあまあつかえそうだ。うまく負荷分散させれば良いのかな。

リモートデスクトップ接続でこれは便利と思ったのは(リモートデスクトップ接続自体便利なのだか)接続先と共有されていること。こちらでクリップボートにコピーしたデータが接続先に貼り付けることができる。またその逆もできる。ファイルもクリップボード経由で接続先にコピーできる。これは逆は無理なようだ。
ファイル操作に関してはクライアントのディスクドライブをすべで接続先に共有接続させることができるので省いているのかもしれない。

いずれにせよ、これで妻の機嫌を損ねる回数が減らせるかもしれない:P。

参考:

2004.05.04

ファイル救出大作戦 from NTFS

連休初日にハードディスクが壊れました。しかも一番大事なマスタブートレコードが・・・
今回はデータがとんだのではなく、物理的破損。一日中リトライをかけてもとうとう読み込みませんでした。
当然データも回収不能。泣けます。二つ接続していたハードディスクはどちらもNTFSでフォーマットしておりました。

生き残った2台目のハードディスクを起動ディスク復旧しようと思ったのですがしてにする必要があるのですが、OSをインストールするには「フォーマットが必要です」と最悪な状態。このままインストールすれば、生き残っていた2台目のハードディスクのデータまで「さよなら」になりかねません。

解決案その1
もう一台ハードディスクを買ってそちらにOSをインストール。

お金がかかりますので却下。

解決案その2
旧Windows98マシンにNTFSを読み込むソフトをインストールしてデータを取り出す。

Windows98マシンが古すぎてハードディスクを認識できません。却下。

で、実際の復帰方法

  1. Windows98マシンにインストールされている3台のハードディスクのうち一台を何とか空にする。
  2. そのハードディスクを新しいPCの第一ドライブとして接続。
  3. その第一ドライブにWindows98をインストール。
  4. ネットワークの設定をして旧Windows98マシンと妻のノートパソコンに接続。
  5. NTFS Readerをダウンロードし、これを使用してNTFSからデータを吸出し、妻のPCと旧Windows98マシンへ退避。
  6. 第一ドライブと第二ドライブを入れ替えて、新第一ドライブにOSをインストール。
  7. 退避したデータを第一ドライブに復帰。

以上ですっぴんのOSと生き残ったデータが復旧しました。残るは旧Windows98マシンから再度データをインポートして、必要なアプリケーションをインストールしたり、ダウンロードしたり・・・

こんなことで連休がつぶれていきます。あーあ。ToT

今回活躍してくれたのはNTFS Reader for DOSです。NTFSをDOS環境からアクセスできます。できることはNTFSを読み込み、FATボリュームやネットワークボリュームへコピーするだけなのですが、データのリカバリという点では大変役に立ちました。お試しあれ。

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