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2004.04.30

ゆえあって・・・

ゆえあってP O W d E R' s J O U R N A Lさんへのリンクをトップページから外しました。バカな親を持つ7割のコドモの運命というエントリが何度読み返してもしっくりこなかったからです。イラクでの戦争、自衛隊の派遣、人質事件、自己責任、いろいろ思うところはあるのですが自分の中で考えても矛盾を抱えているのでそれらについてコメントは出来ません。
戦争は反対か?平和が一番か?その質問にはいずれもハイと答えるでしょう。しかしその答え自身も自分の中で確立しているわけではありません。そのあやふやな立場でなにをいっても言葉だけが発せられるだけで、中身が無いと思えます。

「世の中はあらゆる苦痛の炎に満ちている。目を閉じれはその炎を消すことができる」

これから子供を持つであろう人間としてどう生くべきかを考えて生きたいと思います。

ネットワークブリッジ

これまで使っていたWindows98マシンをどうやってネットワークに接続しようかと考えていた。というのも家庭内LAN配線をデスクトップ用に一本しか準備していなかったからだ。ハブを買ってくれば済むことだが、そこまでしたくない。Windows XPマシンにはネットワークカードが2枚ささっているのでこれで何か出来ないか?と考えた。

一番最初に考えたのはプロキシサーバをWindows XPに導入することだ。しかしあまりお手軽とはいいがたい。
次はWindows XPをNATとして設定する方法。インターネット接続共有機能を使うのだ。「Windows 2000/Windows XPのICSを活用する」に設定方法が書いてある。しかし、ADSLルータにもすでにNAT機能があり、2段階にするのもちょっとなぁとかんがえていた。そこで見つけたのがWindows XPのネットワークブリッジ機能だ。これはWindows XPをネットワークブリッジとして利用できる機能だ。設定の方法は「ネットワーク ブリッジの作成」を参照。これなら簡単にセットアップできる。

手順は以下のとおり。

  1. Windows XPマシンの一方のLANポートをクロスケーブルでWindows 98マシンにつなげる。
  2. もう一方のLANポートを家庭内LANへつなげる。
  3. Windows XPのネットワークブリッジを有効にする。

元々Windows 98マシンが家庭内LANに接続されていたので設定の変更はまるで必要なく、ADSLルータのDHCPによってIPアドレスが割り振られ、今までのようにメールチェックやWEBブラウジングが出来た。Windows XPのこの機能は知らなかったががなんだか「棚から牡丹餅」みたいな感じでラッキーだった。

2004.04.29

Maximum Grooves / Coast To Coast

  1. Everyday Music
  2. Chasing Shadows
  3. Fabulicious
  4. Cactus
  5. You da Mann (Dedicated to Herbie Mann)
  6. Krazy Eyez
  7. Hipnotize
  8. Attitude
  9. C'est la Vie
  10. Karma Kanic
  11. Coming Home
  12. When I Get There

Jason Miles
Michael Brecker

Jason Milesによる超豪華なメンバーによるいまいちなアルバム。
渋谷へ寄ったついでに久々にタワーレコードによって新譜をチェック。マイケル・ブレッカー関連で見つけたのがこれ。買おうかどうしようか悩んだ挙句、買うのをやめました。以前同じようなJason Milesのオールスター系アルバムを買ったけれど結局ほとんど聴いていないし、なんか数回聴くとあきそうな予感がしたので。

しかし、Tom ScottのReed My Ripsのように当時はそれほどでもなかったけどききかえしたら・・という例もあるのでしばらくは「購入するかもしれないリスト」に入れておこうと思います。

2004.04.28

遅ればせながら・・・

少し前にデスクトップPCを一台入手していたのだが、引越しが済むまで封印されていた。LAN配線が終わったのでついにPCのセットアップまでこぎつけた。

OSは今更ながらWindows XP professional。発売されてから随分経ったような気がするがこれまでずっとWindows 98だったから新しい環境はうれしい。Windows XP professionalにした理由はリモートデスクトップ接続を利用したいからだ。といっても大したことをしようというのではない。「リビングで妻のPCをちょっと借りて二階にある自分のPCを利用したい。」「モニタが一台しかないが毎回つなぎ変えるもの面倒」というくらいのことだ。(あまり二階でごぞごぞやっていると妻の機嫌が悪くなる:P)まだ導入していないのだが希望のことは出来そうだ。

というわけで遅ればせながらWindows XPをいじり始めたのでした。

Windows XP Professional SP1

発売日 2002/11/01
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あなたは貧乏神です。

「あなたは貧乏神です。」 ええぇーーーーーっ

なんか結構衝撃を受けました。実はもののけ占いの結果です。

noppo's blog - もののけ占いより。

2004.04.27

家庭内LANの整備

家の建築に際し、家庭内LANの環境を整備することにした。

  • 現在はADSLだけど将来はわからない。外部からの引き込み口を電話と同様に確保。
  • 電話線は途中にADSLスプリッタを簡単に設置できるようにNTTに配線を依頼。
  • 現在はADSLだけど将来はわからない。外部からの引き込み口を電話と同様に確保。
  • 無線LANは現在のところ候補から除外。
  • 一階リビングと二階寝室、洋室間に準備配管を行う。
  • ひきなおしを少なくするため、カテゴリー6のケーブルを使用。
  • 配線は自分でやる。配線は以前会社のLAN配線をやったことがあるのでそんなに大変なことはないだろう。

そんなわけで以下のものを購入。

JIS規格対応フェイスプレート用モジュラジャック JIS規格対応フェイスプレート用モジュラジャック 必要分

Gigabitイーサネットケーブル(100m) Gigabitイーサネットケーブル(100m)

最低限必要なものは上の二つ。将来引きなおすのも面倒なのでカテゴリー6対応のものを用意した。
ケーブルは余るのでそれを使ってぴったりの長さのLANケーブルも自作するつもりで以下のものも購入。

RJ45ツールキット RJ45ツールキット

CAT6用RJコネクタ(10個セット) CAT6用RJコネクタ(10個セット)

実際に作業してみると、最初はてこずったが慣れてしまえばやっぱり簡単でした。以下、反省点

  • モジュラジャック用結線工具も買っておけばよかった。その方が作業がはかどったかもしれない。結局、マイナスドライバーで無理やり押し込んだ。
  • もっと準備配管を多くしておけばよかったな。コンセントと同じに考えた方が良かったかも。あとからここにも欲しいなと欲が出る。
  • 先行配管の長さがわからないので100mのケーブルを購入したが余りまくり。一生LANケーブルは買わなくてもよさそうだ。
  • カテゴリ6はオーバースペックだったかなあ。エンハンスドカテゴリ5でもよかったかも。
  • RJ45ツールキットじゃなくてラチェットタイプRJ45コネクタかしめ工具とニッパーでも良かった。便利だけど。

RJ45ツールキットCAT6用RJコネクタ(10個セット)amazon.co.jpでも購入できます。

2004.04.22

ファイルの削除機能

やっと、ココログにもファイル削除機能ができました。思い切ってアップロードしてあった画像ファイルを消しました。全部のファイルは別のサーバーに移してあるはずなのですが、もしかしたらリンク切れがあるかも知れません。これからチェックします。

2004.04.21

The Brecker Brothers Discography

マイケル・ブレッカーが兄ランディ・ブレッカーと結成したバンド、ブレッカー・ブラザーズのディスコグラフィーです。

The Brecker Brothers

Back To Back

Don't Stop the Music

Heavy Metal Be-Bop

Detente

Straphangin'

Return of the Brecker Brothers

Out of the Loop


ビデオ

Live! Return of the Brecker Brothers


JAZZ DOORからのライブ録音 The Brecker Brothers Live
ベスト盤、いろいろありますが内容に大差はありません。

East River

Collection Volume 1

Collection Volume 2

The Best of the Brecker Brothers

Best Selection

Priceless Jazz Collection
 Return of...以降のベスト盤


ブレッカー・ブラザースの前身、Dreams

Dreams


その他

Score
- 多分Randy Breckerのファーストアルバムのブートレグ?

間違い、漏れなどございましたらお知らせください。

2004.04.20

Tuck & Patti / Dream

  1. Dream
  2. One Hand, One Heart
  3. Togetherness
  4. Friends in High Places
  5. The Voodoo Music
  6. From Now On (We're One)
  7. I Wish
  8. Sitting in Limbo
  9. High Heel Blues
  10. All the Love
  11. As Time Goes By

Tuck & Pattiの1991年のアルバム。この二人の演奏に愛を感じます。出先でふらっとよったCDショップで掛かっていたのを衝動買いしました。Tuck Andressのギター(しかも超うまい!)にPatti Cathcartの包み込むようなボーカル。最高です。この二人、夫婦なんですよね。カッコいいです。

超お勧め。

Japan Music Blog連携企画 第11弾/All you need is love
ラブソングではなくて愛を感じるアルバムとして選んで見ました。

補:芸能人ブログ、続々と

昨日のエントリの輔弼。

それに比べると他のサイトでは日記を公開しているだけでトラックバックもコメントもつけられない。トラックバックが出来ても

この部分、書いてる途中だったのを忘れて公開してしまいました。すでにトラックバックもついているのでこちらで補っておこうと思います。

それに比べると他のサイトでは日記を公開しているだけでトラックバックもコメントもつけられない。トラックバックが出来ても読んでいる人がトラックバックを送信してリストが増えていくだけなど。トラックバックはブログ版ファンレター(しかも中身丸見え)のようなもの?

先のエントリ中島ひなさんから有名人のブログを運営する事というトラックバックをいただきました。そのなかで以下のように書いていらっしゃいます。

私は副業で裏方の仕事もやる人間なので、サイトを製作したりする事もあるのですが やはり掲示板一つとっても、管理人がチェックしてから公開するシステムが一般的です。 人気タレントのサイトで、もしも自由に書き込みができる状態にしてしまうと、 いたずらや中傷的な書き込みでたちまち荒らされてしまう可能性が高いからです。

これはまったくそのとおりで、個人的にはどのサイトもコメント機能がないのは当然だろうなと思います。トラックバックに関してはどうでしょうか。有名人の方々とコミュニケーションは無いにしても、横の繋がりも出来ていいかなぁとも思ったりもします。

有名人は有名というだけでいろいろ避難されたり、些細な言動で叩かれたりしますので、正直そういう部分はかわいそうだし、人間ってひどいななんて思ったりします。特に最近はイラクの日本人拘束事件などでも同じようなこと感じていたのですが、一方で日本人の誇りとは…?というようなこともあり、他人を評価するのははむずかしいなぁと思うのであります。

拙妻井上和香ちゃんというエントリ。みんなそう思ってメディアの向こう側の人を見ることができるといいなぁと思います。(身内を誉めているようですみません。)

2004.04.19

芸能人ブログ、続々と

ブログ人も芸能人ブロガーを擁しているようですね。

お二人ともグラビアやテレビで活躍している「超アイドル」ですね。みんなまだまだ出来たてほやほやなのでなんともいえませんが、有名人ブログで一番盛り上がっているのは「週刊!木村剛」のような気がします。いずれのサイトもトラックバックを通じてコミュニケーションができる環境にあるわけですが、大量のトラックバックに目を通してそれに答える木村氏はブログにかなりの時間を割いていると思われます。一人対多数のコミュニケーションはかなり大変なのではないのかなぁと思います。

それに比べると他のサイトでは日記を公開しているだけでトラックバックもコメントもつけられない。トラックバックが出来ても

同じく芸能活動なさっている中島ひなさんのA様BLOGリストというエントリ。自らをB様と称する彼女ですが、彼女のブログはしっかりとコミュニケーションが取れています。ですからこれから化ける可能性大!頑張ってA様になってください。王様のブランチからNHKの連ドラのヒロインになった中越典子さんのように。ワンダフルから超アイドルになった釈ゆみこさんのように。

超アイドルお二人のアマゾンへのリンクをつけておきます。やっぱり写真集ですよね。

最近知ったのですが、木村氏は富山中部高校出身だったんですね。いわゆる「御三家」出身。「へぇ~そうなんけ」と、結構意外でした。

2004.04.16

倉木麻衣さんもブロガーに

ご存知の方もおおいかと思いますが、倉木麻衣のMai.K Diaryということでついに有名アーティストもブログをはじめるようになったのですね。感慨深いです。
もうトラックバック数が凄いことになっています。

ココログ木村剛さんや室井佑月さん、さらには安部晋三自民党幹事長など超有名人ブロガーを擁しているわけですがライブドアも負けてはいられないぞというところでしょうか。

倉木麻衣さんの今後の活躍を期待します。

The Brecker Brothers Live in Japan 1995

  1. Slang
  2. Spherical
  3. Harpoon
  4. Song For Barry
  5. Some Skunk Funk

Michael Brecker : tenor saxophone, EWI
Randy Brecker : trumpet
Dean Brown : guitar
George Whitty : keyboards
James Genus : bass
Roney Holmes : drums

WOWOWで放送されたブレッカー・ブラザーズのライブ。
out of the loopの発売後のライブ演奏です。1995年五反田のユーポートでのライブの様子ですので見に行った方もいらっしゃるのではないかと思います。ブレッカー・ブラザースのライブ映像は少ないく、out of the loop以降の映像はこれぐらいしかないのでなんとか発売してくれることを期待しています。再放送でもいいです。内容は演奏の質も良くてGood!です。<4>ではいままでのEWIソロのなかで一番の出来だと思います。ルーピングサンプラーを使用してステージ上でオーバーサンプリングを行ってソロをやってます。もう誰も真似できませんね。George Whittyも地味ですがいい演奏をしています。結構見直しました。

私は翌日の演奏を見たのですがその時はDean Brown(g)がいまいち。なんだかふざけてしまったのでしょうかねぇ。
今回はRodney Holems(ds)が参加してます。彼は身長は小さいですがパワー、グルーブのあるいいドラマーだと思います。

2004.04.15

John Abercrombie / Live at the Village Vangard

  1. ヒペッティ・ビル
  2. サムライ・ヒー・ホウ
  3. イーブン・スティーヴン
  4. ルック・アラウンド
  5. ナイト
  6. フォア・オン・ワン

John Abercrombie: guitar
Marc Johnson: bass
Peter Erskine: drums
Michael Brecker: saxophone

昔、一度友人宅で見たことがあります。内容はあまりよく覚えていません。

Takeshi INABAさんによるとVHSとDVDは同じ内容とのことです。

2004.04.14

The Brecker Brothers / Live! Return of the Brecker Brothers

  1. Above & Below
  2. Spherical
  3. Some Skunk Funk
  4. Common Ground
  5. Song For Barry
  6. Inside Out(End track)

Michael Brecker: tenor saxophone, EWI
Randy Brecker: trumpet, electric trumpet
Mike Stern: guitar
Dennis Chambers: drums
James Genus: bass
George Whitty: keyboards

ブレッカー・ブラザーズのライブ映像を見ることができるのは今のところこれしかないですね。現在はビデオのみ入手可能です。早くDVDがリリースされることを望んでいます。以下レーザーディスク版のレビューです。

個人的にはマウント・フジ・ジャズフェスティバルの演奏が頭に焼き付いていたのでそれはよりはずいぶんおとなしくまとまっているなぁという感じがしますが、やはりブレッカー・ブラザーズですのでクオリティの高い演奏を楽しめます。

<1><2>ともアルバムとは異なったイントロから始まります。

こういう音楽ビデオにはよく解説やインタビューがついて来ますがご多分に漏れず、各曲間にランディやマイケルのインタビューがあります。それはそれで貴重ですが、ライブ演奏を楽しみたい場合、ちょっと邪魔ですよね。DVDバージョンではライブ映像とインタビューは別々に楽しめるようにお願いします。>誰か。

エンディングに数秒ですがAKAIのスタジオでEWI3000を選ぶマイケルが映っています。このときマイケルはどの色がいいのか散々迷った後、フェラーリ(赤)とJPS(黒)を選びました。この黒いEWIを彼はダーズベイダーEWIと呼んでいました。その後WOWOWで放送されたブレッカーブラザーズのライブではこの黒いEWIを使用しています。

2004.04.13

ゆるりと復活

自宅の引越しは終了しダンボールの山も半分ほどは片付けたのものの、LAN環境の部材がまだありません。とりあえず、普段家にいることの多い妻のPCだけADSLにつないで自分のPCは放置してあります。ですのでしばらくは停滞気味ですがご容赦ください。今後とも宜しくお願いします。

2004.04.06

小休止

我が家の引越しのため更新をちょっとお休みします。来週には復活の予定です。

2004.04.04

The Brecker Brothers / East River

  1. East river
  2. Skunk funk
  3. Inside out
  4. Funky sea funky dew
  5. Straphangin'
  6. Threesome
  7. Rocks
  8. Baffled
  9. Jacknife
  10. Tee'd off
  11. Not Ethiopia
  12. Sneakin' up behind you

ベスト盤です。
(未購入)

2004.04.03

恋する惑星

Japan Music Blog開設記念企画 第6弾!/映画の中のunforgettable musicへのトラックバック。

ウォン・カーウェイ監督の「恋する惑星」はアジア映画に興味を持つきっかけとなった映画です。内容は2部構成になっていて、前半は金城武とブリジット・リン、後半はフェイ・ウォンとトニー・レオンの恋の物語です。ストーリーはいろいろなサイトで紹介されているので割愛させていただきます。この映画を雰囲気を十分に表しているのが主演のフェイ・ウォンが唄う「夢中人」です。この曲の持つポップで幸せな感じが客観的に見ると映画を見ている人を同じような気分にさせるのかも知れません。ほとんどストーカーな彼女がこのように愛らしく見えるのはなぜでしょうか。


恋する惑星 ― オリジナル・サウンドトラック

夢遊

ベスト・オブ・フェイ・ウォン

2004.04.02

Round Midnight

Japan Music Blog開設記念企画 第4弾!/favoriteな音楽映画へのトラックバック。

ちょうど受験で上京してきたときに、新宿の映画館でこの映画を見ました。客はまったくといって入っておらず、10人ぐらいだったと思います。興行としては失敗だったんだろうと思います。確かにストーリーはちょっとベタかもしれません。しかし主演のデクスター・ゴードンの立ち振る舞い、その口からこぼれるセリフはまさしくリアル・ジャズメンの言葉であり、どんなに素晴らしい俳優が演じてもかなわないオーラがあると思います。音楽はハービー・ハンコックが担当しています。
映画の後半、NYへ戻ってきた主人公が自分の娘に捧げる曲として演奏される曲が「チャンズ・ソング」です。この穏やかで優しいバラードは主人公の死後、エンディングでも演奏され映画の結末を悲しいものからおだやな感情へと変化させてくれます。この淋しくも穏やかな感情が私は好きです。

マイケル・ブレッカーがバラード集Nearness of Youをリリースしたとき、このチャンズ・ソングが含まれていました。個人的にかなりぐっと来ました。

ラウンド・ミッドナイト ― オリジナル・サウンドトラック

Michael Brecker / Nearness Of You: The Ballad Book

2004.04.01

The Brecker Brothers / The Brecker Brothers Live

  1. Some Skunk Funk
  2. Common Ground
  3. Spunch
  4. Song For Barry
  5. Spherical
  6. N. Y. Special

Michael Brecker: tenor saxophone, EWI
Randy Brecker: trumpet
Mike Stern: guitar
George Whitty: keyboards
James Genus: bass
Dennis Chambers: drums

1992年ニューヨークでのライブ録音。
JAZZ DOORレーベルから発売されました。正直いってミックスが良くなく低音がスカスカです。卓のラインをそのまま録音して、そのまま発売しましたって感じなので音質は期待できません。さらに曲名も間違っています。<3>は明らかにSpongeです。<6>は新曲ではなくInside Outです。こんな感じで結構ダメダメなんですが普通に入手できるライブ音源はこれぐらいなのでライブの雰囲気を聴くには外せません。
このアルバムの凄いところはライブがほとんど収録されている点です。ですので実際のライブの盛り上がりを感じることが出来ます。ビデオより少々荒いですがその分迫力のある演奏が楽しめます。あとライブでのハプニングも収録されています。デニス・チェンバーズスネアのスナッピーがだんだんと外れていきます。そして最後にはちょっと間抜けな音に・・
最大の聴き所はマイケル・ブレッカーの長いEWIソロが丸々録音されているところです。これ、たった一人でやっているんですよね。シーケンサも使わずに・・・まねできませんよ、これは!
最近はアコースティックな演奏がほとんどなので最近マイケル・ブレッカーを聴きはじめた人はEWIソロパフォーマンスを見たことのない人も多いと思うのですが、結構面白いですよ。こんなこともできるんだなと思い知らされます。
<2>はMike Sternのアルバム曲です。

当時のライブから想像するに曲順は

  1. Above & Below
  2. Spherical
  3. Some Skunk Funk
  4. Sponge
  5. Common Ground
  6. Song For Barry
  7. Inside Out(Encore)

ではないかと思います。Sphericalが途中からフェードインしてきますがもしかして録音するのを忘れていたとか・・などいろいろ想像されてしまうアルバムです。

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