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2004.02.29

Steps Ahead / Copenhagen Live

  1. Islands
  2. Pools
  3. Skyward Bound
  4. Northern Cross
  5. Loxodrome
  6. Sara's Touch
  7. Duo (In Two Parts)
  8. Both Sides Of The Coin

Mike Mainieri: vibes
Michael Brecker: tenor saxophone
Eddie Gomez: bass
Peter Erskine: drums
Eliane Elias: piano

1983年のライブ。

(DVD)
(未購入)

Steps Ahead / Steps Ahead

  1. Beirut
  2. Oops
  3. Self Portrait
  4. Sumo
  5. EWI Solo
  6. Cajun
  7. Charlayne(Bass solo)
  8. Safari
  9. Vibes Solo
  10. In a Sentimental Mood
  11. Trains
  12. Reprise

Michael Brecker: tenor saxophone, EWI
Mike Mainieri: viraphone & Midi vibes
Mike Stern: guitar
Daryl Jones: bass
Steve Smith: drum

Live In Tokyo 1986のDVD盤。内容としてはEWI solo, bass solo, vibe solo, Repiseが追加されています。
このライブを映像で見るとさらに迫力があります。なんといってもDaryl Jonesがかっこいい。
あと、Repriseですが、マイケル得意のdrumとのデュオからはじまるですが、これがまたすごい。Steve Smithの血管がブチ切れそうです。マイケルもこれでもかっとブロウしまくります。そしてTrainのリフに入るのですが、バカッ速です。映像として楽しむポイントはSteve Smithのメガネがいつ飛んだのか。演奏後にメガネを拾うSteve Smithが映っています。

(DVD)
(未購入)
このレビューはオリジナルのLaser Discに基づいて書いています。

B00005HK84
B00001O2FY

2004.02.28

Steps Ahead / Live In Tokyo 1986

  1. Beirut
  2. Oops
  3. Self Portrait
  4. Sumo
  5. Cajun
  6. Safari
  7. In A Sentimental Mood
  8. Trains

Michael Brecker: tenor saxophone, EWI
Mike Mainieri: viraphone & Midi vibes
Mike Stern: guitar
Daryl Jones: bass
Steve Smith: drum

ステップス・アヘッドの1986/7/30、五反田簡易保険ホールでのライブ録音。もともとLD/VHSで発売されていたものをCD化。
この演奏は本当にすごいです。Beirutが始まった瞬間、鳥肌が立つ、という感じがします。超オススメの1枚です。
このアルバムで一番好きなところはIn A Sentimental MoodからTrainsに変わる瞬間、マイクスターンがギターのカッティングを始めるところです。その後に待っているTrainsでの盛り上がりを期待してぞくぞくしてしまうのは自分だけなのでしょうか。

Amazon.co.jpで購入できます。

2004.02.27

Steps Ahead / Magnetic

  1. Trains
  2. Beirut
  3. Cajun
  4. In A Sentimental Mood
  5. Magnetic Love
  6. Sumo
  7. All The Tea In China
  8. Something I Said
  9. Reprise (Magnetic Love)

Victor Bailey: bass
Michael Brecker: EWI, tenor saxophone
Hiram Bullock: guitar
Peter Erskine: drums, percussion, synthesizers
Robby Kilgore: synthesizer programming, piano
Kenny Kirkland: synthesizers
Chuck Loeb: guitar, guitar synthesizer
Mike Mainirei: synthi-vibes, keyboards, vibes
Peter Schwimmer: banjo
Phil Ashley: Synthesizer programming
Jimmy Barlower: drum programming
Paul Jackson: guitar
Scott Martin: synthesizer
Andy Topeka: synclavier sampling
Dianne Reeves: lead vocals
Diva Gray, Janis Pendarvis, Jocelyn Brown: background vocals
Mitchel Forman: synthesizers
Warren Bernhardt: piano, synthesizers

ステップス・アヘッド 3枚目のアルバムにして、ジャンルという枠からはみ出してしまったアルバム。
当時としては(Brecker BrothersのHeavy Metal Be-Bopとは異なる意味で)すごいアルバムだったのではないでしょうか。シンセサイザーやリズムマシン、シンクラビアの導入などサウンド面でのテクノロジーが進化したのがわかります。はっきりいってかっこいいです。<1>、<2>はこの後のSTEPS AHEADのサウンドを代表する曲で、当時のアマチュアJAZZ/FUSIONサークルで盛んに取り上げられてました。<5>はこのアルバムの中で唯一のボーカル曲ですが超COOLで、しかもダイアン・リーブスが歌ってるんですよね。

マイケル・ブレッカーがこのころからEWIを使用しています。このこともこれまでのアコースティックなアルバムとのカラーの差を大きくしています。この当時はAKAIのEWIではなく、Nyle Steiner EWIです。Oberheim Xpanderも音源として使用しています。<4>などその後のMichael Brecker Bandでも同じヴァリエーションで演奏されている曲もあり、EWIを使用するマイケルの演奏の原点がここにあるといえます。バンドとしてはグループというよりマイニエリとブレッカーの双頭バンドという感じになってきています。残念ながらブレッカーはこのアルバムのあと脱退してしました。

すでに廃盤になっているようで、amazon.co.jpではASINが無効となっています。海外のamazonではエントリは存在するのでUSEDを入手できる可能性もあるかもしれません。

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B00000EKCF

Steps Ahead / Modern Times

  1. Safari
  2. Oops
  3. Self Portrait
  4. Modern Times
  5. Radioactive
  6. Now You Know
  7. Old Town

Warren Bernhardt: keyboards
Eddie Gomez: bass
Peter Erskine: drums, percussion, DMX
Michael Brekcer: tenor and soprano saxophones
Mike Mainieri: vibes, marimba syntivibe

ステップス・アヘッドになってから2枚目のアルバム。キーボードにWarren Bernhardtが参加。
前作とはことなり、シンセサイザーやシーケンサーなど使用しサウンド面に変化が見られます。これが次のアルバムで爆発するのですが・・・まだサウンドの前面に押し出されるほどではなくアコースティックなサウンドとの融合を図っているようにも思われます。<1>マイケル・ブレッカーの作曲ですが、アフリカの民族音楽をモチーフにしています。
一方で<3>のようなアコースティックな曲もあり、STEPS AHEADの過渡期だということが感じられます。そのためかアルバムとしての印象が薄く感じられます。でもいいですよ。<6>すがすがしい感じの仕上がりになってます。マイケルがあまり吹かないソプラノサックスを演奏するなど、いろいろな音楽に対する新しい試みをこのSTEPS AHEADは行おうとしていることが感じれます。
ただ、Eddie Gomezの印象はかなり薄いです。

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2004.02.26

harbot

ハーボットを住まわせてみることにしました。


2004.02.25

ジンクス

私のジンクスは「雨の日に傘を買わない」ということです。

よく出先に急に雨が降って、しょうがなく傘を買ったりすることがありますよね。そんな時、ビニール傘を買うのは使い捨てって感じがしてもったいないので少々高くてもちゃんとした傘を買います。
雨が降りそうな日には傘を持っていくのですが、このとき先ほどの傘を持って出かけると必ずといっていいほど雨が降ります。一方、晴天の時に購入した傘をもって出かけると帰宅まで雨が降らず、なんとか持ちこたえてくれます。不思議なんですが、なぜかそうなります。
雨の日に買った傘は出かけるときに雨がすでに降っているときに使います。

あなたのジンクス
トラックバック野郎

YEBIS、復活の日はいつ?

deepさんの神大フェスタでした。より。

そうそう、朝の電車内で電通大のサックスOBI川さんに遭遇。2年ぶりくらいですかね。びっくりしたなぁ。AKAIでブレッカーやマイク・スターンの音を作ってた人。YEBIS の裏バンマス。 早く復活しないかな~。

YEBIS復活したいですね。本当に。それまでにYEBISのページを新しく作り直さないと・・・

2004.02.24

Steps Ahead / Steps Ahead

  1. Pools
  2. Islands
  3. Loxodrome
  4. Both Sides of the Coin
  5. Skyward Bound
  6. Northern Cross
  7. Trio (An Improvisation)

Michael Brecker: tenor saxophone
Peter Erskine: drums
Eddie Gomez: bass
Mike Mainieri: vibes, synthivibe, marimba
Eliane Elias: piano

ステップスが世界進出した最初のアルバム。すでにStepsというグループが存在したためSteps Aheadと改名された。メンバーはSteve Gaddにかわり、Peter Erskineが参加。そしてDon Grolnickは曲を提供するのみで、ピアノにはEliane Eliasが参加。ジャケットにintroducing Eliane Eliasとあるので彼女も世界進出の第一歩なのかもしれない。

音楽の内容としてはStepsの頃の音楽を踏襲している。曲はElianeを除き全員が曲を提供しており、演奏も非常に完成度の高いものになっていると思う。このアルバムを代表するのはやっぱり<1>Poolsだと思う。今は亡きDon Grolnickの作品で彼の初リーダー・アルバム"Hearts and Numbers"やLive Under The Sky'89のsaxophone workshop、さらにWoody Harmanのビッグバンドでも演奏されている。展開後のMichaelのsoloの盛り上がりもいい。

このアルバムは日本では発売されていないので輸入盤を手に入れるしかない。
B000007443
B0001K2KA2

argv[argc]は使っても良いか?

久々にC言語でコマンドラインツールを作成しました。コマンドラインツールの場合、引数でオプションなどを指定することが多いですね。C言語の場合、
int main(int argc, char **argv);
のargcとargvで引数を受け取ることになります。argcが引数の数、argvが引数の文字列です。だいたいの場合次のようなデータが入ります。

argv[0]=コマンド名
argv[1]=第1パラメータ
argv[2]=第2パラメータ
:
argv[argc-1]=第argc-1パラメータ

さて問題です。argv[argc]はなんでしょう?

この点について記述しているページをGoogleで検索してみると、
http://www.wakhok.ac.jp/~kanayama/C/02/node186.html

http://www.sist.ac.jp/~suganuma/learn/2-bu/7-sho/7-4/7-4.htm
がありました。
この両者はargv[argc]についての記述が異なります。
一般的な配列 a[n]の場合、a[n-1]までがデータとして有効で、a[n]は番兵と&a[n]は参照できるもののa[n]自体へのアクセスはご法度です。これと同じと考えるなら、argv[argv]の内容は不定です。

では答え。ISO Cの規格書より、

argv[argc] shall be a null pointer.

というわけでargv[argc] はNULLでした。よって

while ( *++argv) {
/* .... */
}

というコードも安心して書けます。

2004.02.23

ブートレグ

見つけてしまいました。ブートレグ、いわゆる海賊版を売るインターネットショップを。ファンとしてはアーティストの貴重な録音であるので非常に内容が気になるところですが、一方大好きなアーティストのことを考えると彼らの利権などお構いなしに勝手に販売している業者から購入することははばかられます。そのインターネットショップにはMichael Breckerの音源もありました。ほとんどがCD-Rでの販売。Jaco Pastoriusなどはブートレグが多すぎてもう何がなんだかわからないですが、そういうのは避けたいですね。

ライブやコンサートの隠し撮りに関しても個人的には反対です。見つからないかなんて気を使っているよりも、真剣に演奏に耳を傾けたほうがいい。その方がしっかり楽しめると思うんだけどな。

2004.02.19

引越し見積もり

coboが頑張って引越しの値引き交渉をした。実際どんなやり取りだったかわからないが本文から察するにかなりいっぱいいっぱいだったのだろう。頑張って最初の提示額より5万9千円も値引きしたようだ。


夫頑張った私を誉めておくれ。

えらい、よく頑張ったね。

ちなみに値引き分私にご褒美くれたらもっといいなぁ~。

うーん、それはちょっと無理?その分はカーテンレール代とか、タイル代とか・・・

ちなみに、引越しの相場なんてさっぱりわからないのだ。電気製品などは大体原価がこれぐらいで仕入れ値がこれぐらいだろう見たいな計算が出来るのでやりやすいのだけれどサービスに対する対価というのがさっぱりだ。もしかしたらもっと値引きできたかも・・なんてことがよぎるのはやっぱりケチケチ精神があるからだろう。

昔、こんな話を京都にいた友人から聞いた。


道にお金が落ちているのを見つけた時、
京都の人は見て見ぬふりをする。
金沢の人は他に見ている人がいないなら拾う。
富山の人は拾って他に落ちていないか探す。

・・・私は富山県出身です。

p.s. お金を拾ったら交番に届けましょう!

トラックバック野郎>自分がケチだなと思う瞬間

2004.02.18

吉井怜

吉井怜さんがココログを始めました。
いいな、と思っていた彼女が白血病と闘ったことはワイドショーなどで知っていました。
TVの中のどんな人だって結局は生身の人間で、傷ついたり、病気になったりするのですが、普段何気なくテレビを見ているとそういうことも忘れてしまいがちです。私は自分が病気になるより、家族が病気になる方がつらいです。しかし、自分が大病を患ったことがないのでそう思えるだけなのかも知れません。

しかし元気になられて何よりです。これからのご活躍を期待します。
ココログも続けてくださいね。

手放せないTool / Peggy

私はプログラマを生業としているのでテキストエディタは必須だ。テキストエディタにもトレンドが在ってプログラマを始めた頃は開発環境はMS-DOSでMEGASOFT®MIFESが当たり前だった。その後VZエディタという強力なエディタが登場したが、手に馴染んだMIFESのキー配置を捨てることは出来ずMIFESを使いつづけた。

その後Windowsへと環境を移した。Windowsのアプリケーションはどれも同じキー操作でテキストを編集できるようになっている。このキー配置を憶えてるとテキストの編集は結構楽になる。さて、Windowsで動作するテキストエディタを選びはじめた。当然候補はMIFES for Windowsだった。しかし手に馴染んだMIFESのキーバインドは逆に邪魔をした。Home、 Endキーの再定義が出来ないのだ。Windowsでは行頭・行末へカーソル移動としてバインドされているがMIFES for Windowsはヘルプに割り当ててある。カーソルと行頭へ移動しようとHomeキーを押すたびにヘルプが起動するのである。それにツールバーのデザインもいまいちだった。結局MIFES for Windowsの使用を諦めてしまった。(もちろん最新バージョンはもっと良くなっていると思う。これはWindows 3.1がリリースされた頃のことだ。)

その後、Microsoft Visual C++の統合環境をテキストエディタとして、使用してきた。これは結構良く出来た環境だ。ソフト自体はヘビー級だが、一度立ち上げてしまうと閉じることが無いのでストレスを感じたりはしなかった。ファイルのコピーや削除もファイルオープンダイアログのなかで出来てしまう。カラー構文エディタも素敵だ。ヘルプも充実しておりライブラリのリファレンスも簡単に参照できる。このエディタから離れられなかった。

しかし、現在はというとアンカーシステムズPeggyProを使用している。職場で使用しているエディタだ。このエディタは凄い。Windowsを使い続けている限りこのエディタを使いつづけるかもしれない。このエディタの気に入っている点は次ぎのとおり。

カスタマイズ自由なカラー構文。
どんな新しい言語でも定義ファイルを自作すれば色つきで表示される。

外部ツールの簡単起動。
MAKEなどのツールを起動することが出来き、その出力を実行結果Windowsに出力してくれる。エラーメッセージなどはF4キーを押すとその場所にジャンプしてくれる。これによって統合環境に負けない環境になる。

テキストファイルの簡単比較。
二つのテキストファイルをDIFFによって比較し、異なるところを色分けで表示してくれる。もちろん差分をお互いにコピーしたり、そのまま編集することも可能である。

CVSに対応。
バージョン管理システムCVSに対応していることにより、以前のバージョンとの比較が簡単に出来てしまう。その際、上記のテキストファイルの簡単比較の機能を使用できるので、古いバージョンを見ながら新しいソースを手直ししていくことが出来る。

スクリプト言語を用意。
MocaScriptというスクリプト言語をサポートしており、いろいろな機能を追加できる。

ファイルからのテキスト検索。
ハードディスクにあるファイルからのテキスト検索もメニューから簡単に出来る。

アウトライン解析。
C/C++言語のプログラムを解析してソースコードをブラウズしやすく出来る。

テンプレートファイルのサポート。
新規ファイルを作成するときにテンプレートを使用することができる。テンプレートファイルはテキストファイルなので自由に作成できる。

いろいろな漢字コード、改行コードに対応。
Shift JIS、JIS、EUC、UTF-7、UTF-8、Unicodeに対応しどのテキストでもほぼ自動的に判別して表示しくれる。漢字コードを指定して保存することもできる。改行コードもCR+LF、LFのみ、CRのみを指定できる。これはHTMLを記述する場合や、HTMLソースを参照する場合に便利である。

その他盛り沢山なのだがよく出来ていると思う。まさに手放せないToolなのだ。LinuxなどPeggyの利用できない環境に移行しない限り使っていくだろうと思われる。


さらに良いことにはフリーウェア版のPeggyPadもあるのだ。

あんまり誉めてばかりだといけないので不満な点を上げると、


  • 少し遅い。多分カラー構文を正規表現でやっているからだと思うがファイルが大きくなると遅くなる。
  • バイナリファイルの編集モードがあればいいな。
  • CVSリポジトリ内の任意のリビジョンとの比較が簡単に出来るとうれしい。

ぐらいかな。

2004.02.16

Louie Bellson and His Big Band

  1. The drum squad
  2. Samantha
  3. Blues for Freddy
  4. Niles ahead
  5. We've come a long
  6. Way together
  7. Explosion

Randy Brecker: trumpet
Lew Soloff: trumpet
Benny Bailey: trumpet
Americo Belotto: trumpet
Ack Van Rooyen: trumpet
Tom Malone: trombone
Jiggs Whigham: trombone
Hermann Breuer: trombone
Rudi Fussers: trombone
Herb Geller: alto saxophone
Andre Villeger: alto saxophone
Michael Brecker: tenor saxophone
Thomas Grunwald: tenor saxophone
Howard Johnson: baritone saxophone
Gil Goldstein: piano
Dean Brown: guitar
Tim Landers: bass
Louie Bellson: drums

ルイ・ベルソン・ビッグバンドのDVDです。メンバーを見ると結構、オールスター的なラインアップです。

(DVD)
(未購入)

B000083XJ1

Steps / Smokin' In The Pit (NYC)

Disc 1

  1. Tee Bag
  2. Uncle Bob *1
  3. Fawlty Tenors
  4. Lover Man
  5. Fawlty Tenors *2
  6. Song To Seth
  7. Momento *1

Disc 2
  1. Young And Fine
  2. Not Ethiopia
  3. Soul Eyes
  4. Recordame *1
  5. Not Ethiopia *2
  6. Sara's Touch

*1 New Addition
*2 Alternate Take

Michael Brecker: tenor saxophone
Steve Gadd: drums
Eddie Gomez: bass
Don Grolnick: piano
Mike Mainieri: vibraphone
渡辺 香津美: guitar

同名国内盤のNYC Recordからの発売。NYC盤の方はマスターを紛失してしまったため、マイケル・ブレッカーとマイク・マイニエリが持っていたラフミックスから作成したもので、曲順、内容が微妙に異なる。NYC Recordsから直販で入手できる。

B00000JY6J

Dreams / Dreams

B000005MQK

  1. Devil Lady
  2. 15 Miles To Provo
  3. The Maryanne
  4. Holli Be Home
  5. Try Me
  6. Dream Suite: Asset Stop/Jane/Crunchy/Grenola
  7. New York

レビューは少々お待ちください。

2004.02.14

Harmony for a New Millennium: An Introduction to Metatonal Music

0634044265

アマゾンで見つけました。アマゾンではなぜかMichael Breckerが著者とされていますがそうでもなさそうです。


"A fresh, creative approach to improvisation ... Highly recommended."

- Michael Brecker


というコメントを寄せているようです。内容は音楽理論的なもののようです。

(書籍)
(未購入)

Live from the Village Vanguard 3

書き直しました

2004.02.13

マイケルブレッカー着メロ

エキサイト着メロマイケル・ブレッカーがありました。驚きです。ラインアップはTwo Blocks from the Edge以降のアルバムからの選曲です。しかし、アーティスト名の(ま)のリストにはでてきません。
一ヶ月500円です。ちょっといいかも。(自分でコピーせいっという突っ込みもアリ)

(未購入)

John Abercrombie / Live at the Village Vangard

書き直しました

Michael Brecker Quindectet Live at Blue Note Tokyo (1st set, Feb. 12 2004)

マイケル・ブレッカー・クインデクテットの2月12日のファーストセットを聴きに行きました。

正直今回のライブはいかがなものかな、とライブ前に思っていました。というのもマイケル・ブレッカーがどうするのか想像がつかなかったからです。アルバムWide Anglesの曲をそのまま忠実に再現するくらいしか思いつきません。Gil Goldsteinよりの音楽になるのかと思っていました。しかしその予想はいい意味で裏切られました。

ライブの開始はTime is of the Essenseの一曲目、Arc of the Pendulumからです。オーケストラアレンジで少々ゆったり目のテンポ。マイケルの速いパッセージのアドリブが炸裂しますがバンドから浮いている感じが否めません。この時点で私は今回は失敗したかな、と思いました。
2曲目、Wide AnglesからBroadbandです。せっかくのQUINDECTETなのでやらないわけにはいけません。さらにパーカッションソロに続いてTimbuktuです。Robin Eubanksのソロに煽られたのか、マイケルのソロも盛り上がります。オーケストラとの一体感も出てきました。
ここでマイケルのMC。「次は私の古いコンポジションでSyzygyです。」なぬーーー!!!
やられました。Antonio Sanchezとのデュオは端々にアルバムのフレーズが垣間見えます。そしてアルバムのEWIソロがそのままオーケストラとマイケルのユニゾンで演奏されます。圧倒的なマイケルワールドが展開されます。オーケストラVSマイケル。凄すぎます。80年代末のマイケルの演奏を彷彿とさせるアドリブ、フレーズです。
そして最後にGil Goldsteinの(アコーディオン)のソロ導入からDon't Try This At HomeItsbynne Reel。ここでもオリジナルのEWIフレーズをオーケストラが担当。バイオリンとのデュオも厚いオーケストラで再現されています。今回のライブはマイケルが以前EWIとテナーのユニゾンというライブで再現できないアルバムの曲をオーケストラにEWIパートを担当させることで見事に実現させています。
夏のブレッカーブラザーズではイマイチ乗り切れていなかったマイケルですが、今回は本当に良かったです。
アンコールはAngle of Reposeというバラードで静かに終わりました。
うーん、第2部にどんな曲をやるのか気になります。

演奏曲目

  1. Arc of the Pendulum
  2. Broadband
  3. Timbuktu
  4. Syzygy
  5. Itsbynne Reel
アンコール
  1. Angle of Repose

Michael Brecker: tenor saxophone
Gil Goldstein: keyboards
Alex Sipiaguine: trumpet
Peter Gordon: french horn
Robin Eubanks: trombone
Bob Sheppard: flute
Dan Willis: english horn
Roger Rosenberg: bass clarinet
Joyce Hammonn: violin
Meg Okura: violin
Lois Martin: viola
David Eggers: cello
Adam Rogers: guitar
Boris Kozlov: bass
Antonio Sanchez: drums
Danny Sadownik: percussion

追記:
Takeshi INABAさんのリポートによると前日はAntonio Sanchezが急病でマイケルがドラムをたたくというシーンが見られたそうです。マイケルは子供のころドラムをやっていたというのをどこかで読んだような気がします。マイケルはタイムとかリズムとかを大事にしているのですが、アドリブの中にもパ-カッシブなところがあります。

追記:
この日はNHKのBS HiVisionの撮影が行われているようです。しかも2ndセットは貸切。そのうち放映されるのでしょうか。>放送されました!

追記:
ブルーノート東京での初日の曲目が公開されています。それによると前半は同じ構成です。後半の曲目は

  1. Sling and Arrows
  2. African Skies
  3. Evening Faces
  4. Scylla
  5. Delta City Blues
  6. Never Alone
とのこと。
あと、CyberFusion大阪ブルーノートでのライブリポートがありました。
さらにまつバンド ホーム・ページさんには来日公演のマイケル・ブレッカーという特集を組んで今回の来日公演を追跡されていらっしゃいます。この方のブレッカー情報はすごいですね。マニアです。そちらの情報によりますと
Cool Day In Hell
Brexterity
も演奏されているようです。個人的にはOriginal Raysなんかをオーケストラでやったらかっこいいかも、と思います。

追記:
Takeshi INABAさんのBlogに最終日ファーストセットのリポートがあります。
relax room diaryさんのレポート。

2004.02.12

ハッピーまいまいズ(3)

とうとう、本番の日がやってきました。個人的にはかなり練習不足だったなーと感じました。
演奏までに少々飲みすぎたのかもしれません。演奏中は今まで感じていた感傷的なことはまったくなく、どうやってぼろを出さずに演奏するかなんてことを考えていました。いきなりミスってしまいましたが・・

さて、本番である結婚披露パーティでは普段は会わない連絡も途絶えた人たちとの再会もあり、非常に楽しい会でした。
新郎新婦のご両人はお幸せに!

ハッピーまいまいズ(2)

2004.02.09

Steps / A Collection


Disc 1

  1. Uncle Bob
  2. Kyoto
  3. Belle
  4. Bullet Train
Disc 2
  1. Six Persimmons
  2. NL
  3. Aleph
  4. Patch of Blue
  5. Four Chords
  6. Take a Walk
  7. Nicka
  8. Aleph [Alternate Take]

Michael Brecker: tenor saxophone
Steve Gadd: drums
Peter Erskine: drums
Eddie Gomez: bass
Don Grolnick: piano
Mike Mainieri: vibraphone

ステップスのSTEP BY STEPPARADOXがセットになってNYCレコードから再販されたバージョン。オリジナルには無い別テイクが含まれる。現在はNYC Recordsからの直販で入手できる。
(未購入)

B00004TFC4

Steps / Paradox


  1. NL
  2. Aleph
  3. Patch of Blue
  4. Four Chords
  5. Take a Walk
  6. Nicka

Michael Brecker: tenor saxophone
Peter Erskine: drums
Eddie Gomez: bass
Don Grolnick: piano
Mike Mainieri: vibraphone

ステップス3枚目のアルバム。今度は彼らの本拠地ともいえる、7th Avenue Southでのライブ録音です。このアルバムではドラムがPeter Erskineに変わっています(前作まではSteve Gadd)。STEPSの演奏のクオリティが非常に高く、どのアルバムも楽しく聴くことができます。<5>はFのBLUESなんですけど、テーマのバッキングパターンが面白いです。昔JAZZLIFEにマイケル・ブレッカーのコピー譜面が載っていました。
現在はNYC Recordsからのものが入手しやすいと思います。
Mike Mainieri Quintet / Live at Seventh Avenue Southと聞き比べてみるのも面白いでしょう。

B0000089EA

2004.02.08

Steps / Step By Step

  1. Uncle Bob
  2. Kyoto
  3. Belle
  4. Bullet Train
  5. Six Persimmons

Michael Brecker: tenor saxophone
Steve Gadd: drums
Eddie Gomez: bass
Don Grolnick: piano
Mike Mainieri: vibraphone

ステップス2枚目のアルバム。初めてのスタジオ録音。
マイニエリの曲を中心に、生き生きとしたマイケル・ブレッカーのアドリブが聴くことができます。国内盤は入手が難しいかもしれませんがNYC Recordsからのものが入手しやすいと思います。

B00005ELWE

2004.02.07

Steps / Smokin' In The Pit

Disc 1

  1. Tee Bag
  2. Lover Man
  3. Fawlty Tenors
  4. Song To Seth

Disc 2

  1. Young And Fine
  2. Soul Eyes
  3. Not Ethiopia
  4. Sara's Touch

Michael Brecker: tenor saxophone
Steve Gadd: drums
Eddie Gomez: bass
Don Grolnick: piano
Mike Mainieri: vibraphone
渡辺 香津美: guitar

ステップスの最初のアルバム。
1979年12月15日、16日に六本木ピットインで行われたライブを収録したものである。この素晴らしいグループが日本のレコード会社の企画で世に現れたことは感慨深い。すでにスタジオミュージシャンなどで名を知られていた彼らがアコースティックなジャズを演奏したことで、当時のジャズ批評家たちの中には否定的な意見が多かったらしい。しかし、その演奏は今聴いても色あせることがないとおもう。実際、歴史的名盤といわれるものより面白い。選曲はマイク・マイニエリのオリジナルを中心にWeather ReportのYoung And Fine、Brecker BrothersのNot Ethiopiaなどが演奏されている。
Not Ethiopiaに渡辺香津美がゲスト参加しているが、誰よりテーマをきっちり演奏している。Mainieriの美しい曲にマイケル・ブレッカーの熱いプレイ、ガッドのタイトなスウィングなど聴き所満載である。

さてこのタイトルには国内盤とNYC盤の2種類があるが、NYC盤の方はマスターを紛失してしまったため、マイケルとMainieriが持っていたラフミックスから作成したもので、内容が微妙に異なる。


Amazon.co.jpで購入

2004.02.06

津波荘

インターネット上のいろいろなサイトを見ていると、時々「これはかっこいい」とか「これは凄い」とかというサイトにめぐり合うことがある。津波荘 - ツナミソウもそんなサイトの一つだ。

内容は写真と日記。作者のセンスのよさがうかがえる。すっきりとしたデザインも素敵だと思う。このサイトの大きな特徴のひとつは代替スタイルシートをサポートしており、閲覧している人が自由にそれを切り替えて楽しむことができる点だろう。Operaブラウザは代替スタイルシートをいつでも切り替えられる。用意されているスタイルシートもなかなかいい。自分もこんなサイト作りたいなぁと思った。

ココログもスタイルシートを使用してレイアウトやデザインを変更できるが、閲覧するユーザが自由に選ぶことができない。それどころか、トリック的な技を使用しないと自分で用意したスタイルシートを使用することすらできない。これは残念だ。
あと、アップロードしたファイルの一覧や、削除ができないのがとても不便なのでココログのスタッフの方はこれをよんでいてくれたら早く対応してほしいです。

ココログスタッフルームご意見箱にトラックバック!しようと思ったら1月15日までで期限切れ。そりゃないよ。

2004.02.05

プジョー307試乗レポート(3)

VividCar.Com


プジョー307試乗レポート
プジョー307試乗レポート(2)

似顔絵イラストメーカー

deepさんのサイトで
紹介されていた似顔絵イラストメーカー

絵心の無い自分も早速トライ!

似顔絵

如何でしょう。

このサービスはアビステーションによって提供されていますが、他にもいろいろよさげなサービスがありました。

Alex Riel / Reilatin'

  1. Did You Call Her Today
  2. Bessie's Blues
  3. Committed
  4. Dexterity
  5. In My Own "Sweets" Way
  6. I Fall In Love To Easily
  7. The Bat
  8. High Tops
  9. Lille Empum

Alex Riel: drums
Kenny Werner: piano
Jerry Bergonzi: saxophone
Michael Brecker: saxophone
Mike Stern: guitar
Chris Minh Doky: bass

マイケル・ブレッカーは<1>と<2>の2曲に参加。
特に<2>の熱い演奏は聴き応えがあります。その熱さはアルバム内最長の11分33秒という演奏時間に現れています。
<1>ではマイケルのサックスの師匠でありますJerry Bergonzi氏との競演です。

B00004S3ZH

2004.02.04

I²C-bus

I²C-bus規格の提唱者のPhilips Semiconductors社による、I²C-bus説明規格書
日本語ページもありますが、仕様書へのリンクは切れている模様。

テクノ・チップス株式会社I2Cインターフェースってなに?というページでわかり易く解説しています。

Michael Brecker Discography

マイケルブレッカーのリーダーアルバムです。




Jazz Doorから発売されたマイケルブレッカーバンドのライブ録音です。

漏れがあるよって方はコメントにてお知らせください。

Michael Brecker / Time Is Of The Essence

  1. Arc of the Pendulum
  2. Sound Off
  3. Half Past Late
  4. Timeline
  5. Morning of This Night
  6. Renaissance Man (For Eddie Harris)
  7. Dr. Slate
  8. As I Am
  9. Outrance
  10. Lunations (Bonus Track)

Michael Becker: tenor saxophone
Pat Metheny: guitar
Larry Goldings: organ
Elvin Jones: drums
Jeff "Tain" Watts: drums
Bill Stewart: drums

マイケル・ブレッカー6枚目のリーダーアルバム。
今回はいつものPat Methenyのほかに3人のドラマーの演奏を聴くことができる。特に注目すべきはやはりElvin Jonesの参加ではないかと思う。John Coltraneへの傾倒が強まっていたが、4枚目でMcCoy Tynerと競演し、今度はElvinである。どちらもJohn Coltraneの黄金期を支えたメンバーだ。
さて内容はというと、現在のMichaelの演奏スタイルが良く現れていると思う。Jazzにおけるテナーサックスの第一人者となってしまった彼はなにか表現方法を模索していたように思える。その回答がこれなのかもしれない。以前のようにエネルギッシュで畳み込むようなブロウより、少々円熟した演奏をするようになったのかもしれない。とにかく上質なJazz作品になっている。

2004.02.03

The Cyborg Name Generator

The Cyborg Name Generatorをどこかのblogサイトで見つけた。元のサイトを失念してしまったのでトラックバックを送れないのが残念。
さて、実際にやってみた。

handyvac-COBITO.jpg

直訳:問題解決と観察のための、人工知能の従順な存在。
うーん。

エキサイト、50種以上のテンプレートを備えた無料 Weblog サービスを開始

japan.internet.comによるとexciteも無料でblogサービスを開始した模様。
記事はこちら
テンプレートが50種類、使用できる容量は20M、スタイルシートで自分のスタイルが作成できる。よさげだ。登録しようと思ったが、希望のIDが取れなかったのでやめた。

エキサイト社長、山村氏もblogをはじめた様だ。
社長のblogといえば、@niftyの古河氏
Livedoorの堀江氏、2chのひろゆき氏などがありそれぞれ読んでみると興味深いものがある。自分の会社の社長であればコメントをつけると面白いかもしれない。株主ならもっと面白いかもしれない。株主総会でblogでの記述が問題になったりとか、それで社長のblogは広報課の係が発言する前にチェックするようになるとか、そもそも社長が書いていないとか・・・・
- 閑話休題 -

一般的には無料のblogサービスやホームページスペースなどは商用利用が規約によって禁止されている。このblogのアマゾンアソシエイト・プログラムは商用利用に当たるのかどうかということが疑問になるが、個人的には商用利用になるのかもしれないと思っている。バナー広告と同じようなものと思えるからである。
無料で貸し出しているサービスのほとんどは広告収入によって成り立っているわけで、そこの広告と競合するような別の広告を出されても・・ということなのだろう。
しかし、本当にそのサイトが非常に多くの顧客を集めることができれば広告を見る人間も増えるわけで、それが商用であろうが、非商用であろうがかまわないような気もするがどうであろうか?

2004.02.02

メンバーズホームページ終了のお知らせ

ついにその日は来た・・・・

ニフティから「メンバーズホームページ終了のお知らせ」である。以前よりCOBITOのバンドのライブ情報などを掲載していたウェブサイトがあったのだが、ライブの機会などが減ってしまい、更新するネタも無く放置してあった。しかしついにサービスの終了がアナウンスされたのである。
このまま無くなってしまってもたいして問題は無いのだが、なくしてしまうのは個人的にもったいないし、新しく作り直せすほど、気力も無い。そのまま移行のもいまいちな気がする。ココログもはじめちゃってるし・・・
とりあえず、移行先だけは確保した。

実はGeoCitiesで作成していたサイトもすでにお亡くなりなっており、マイケルブレッカーのディスコグラフィーも作成するのは2回目だったりする。

2004.02.01

The Michael Brecker Band / Live

  1. Gossip
  2. Nothing Personal
  3. Original Rays

Michael Brecker: tenor saxophone, EWI
Mike Stern: guitar
Joey Calderazzo: piano, synthesizer
Jeff Andrews: bass
Adam Nussbaum: drums

JAZZ DOORレーベルからのマイケル・ブレッカー・バンドのライブ録音。1989年と書いてありますが多分1987年頃のライブ演奏でしょう。当時のレギュラーバンドの演奏でLive Under the Sky '87の演奏と同じ編成、同じ曲です。長い演奏が延々記録されています。
<3>長いEWIのソロが全部記録されてます(*_*)。
<1>Mike Sternのアルバム"Time In Place"に収められています。

1989録音/JAZZ DOOR/JD 1230

B000024XEN

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