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2004.01.28

Michael Brecker / Don't Try This At Home

  1. Itsbynne Reel
  2. Chime This
  3. Scriabin
  4. Suspone
  5. Don't Try This At Home
  6. Everything Happens When You're Gone
  7. Talking To My Self
  8. The Gentleman & Hizcaine

Michael Brecker: tenor saxophone, EWI
Mike Stern: guitar
Don Grolnick: piano
Harbie Hancock: piano
Joey Calderazzo: piano
Jim Beard: synthesizers, piano
Charlie Haden: acoustic bass
Jeff Andrews: electric bass
Jack DeJohnette: drums
Adam Nussbaum: drums
Peter Erskine: drums
Mark O'Connor: violin
Judd Miller: synthesizer programming

マイケル・ブレッカーの2枚目のリーダーアルバム。
前作に引き続きCharlie HadenやJack DeJohnette等を起用するとともに、当時の彼のレギュラーバンドのJoey Calderrazzo、Adam Nussbaum、Jeff Andrewsも参加しています。
<1>ViolinとEWIから始まる、少しアウトぎみのフレーズが面白い曲。ライブでもよく演奏されていました。この曲のタイトルは「It's been real.」にかけてあるとのこと。
<2>Don Grolnick作曲のこの曲はアルバムの順にライブで演奏されていました。かっこいい!
<3>ダークなバラード。少々盛り上がりにかけます。
<4>Mike Stern作曲のこの曲はよくアンコールで演奏されていました。いわゆる循環コード。
<5>アルバムのタイトル曲のこの曲ですが、正直後半部のHancockの演奏がいまいちの様に思われます。導入部のEWIソロはかっこいいのですが。
<6>テナーのカデンツァで始まるバラード。エンディングに向けてだんだんとマイケルのソロがヒートアップしていきます。F.O.が惜しい。
<7>Don Grolnickの曲。初期のSteps Aheadの匂いがします。
<8>Jim Beardの曲。この曲だけ雰囲気が違います。
ジャケットでマイケルが指一本で支えているサックスは実は彼のサックスではなく「友人から借りてきた」ものです。

蛇足:当時EWIの製造元である赤井電機株式会社(現Akai Professional M.I. Corp.)からEWI販促用教則CDが出されましたが、そのタイトルは「Try This At Home」でした。

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