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2004.01.31

Michael Brecker Quartet / Two Blocks From The Edge

  1. Madame Toulouse
  2. Two Blocks from the Edge
  3. Bye George
  4. El Niño
  5. Cat's Cradle
  6. Impaler
  7. How Long 'Til the Sun
  8. Delta City Blues - Intro
  9. Delta City Blues
  10. Skylark

Michael Brecker: tenor saxophone
Joey Calderazzo: piano
James Genus: bass
Jeff "Tain" Watts: drums
Don Alias: percussion

マイケル・ブレッカー5枚目のリーダアルバム。
前作に引き続きアコースティックな編成ですが、今回は彼のレギュラーバンドでの録音です。バンドとしてまとまりのある、そしてライブ感のある演奏です。Joey Calderazzoがこのアルバムのキーマンではないでしょうか。しっかりとしたJazz作品になっています。
<2>スピード感のある演奏。吹きまくり、弾きまくり。
<7>美しいバラードです。
<8><9>マイケルのスーパーテクニック炸裂のイントロです。オーバートーンの多用で、そこまでせんでもええやろっと突っ込みたくなります。
<10>マイケルの好きなバラード曲でしょうか。Live Under The Skyで演奏していたと思います。得意のテナーのカデンツアから始まります。(国内盤のみ)

B0000087Y4
B000006ORR
B000024Y2Y

2004.01.30

Michael Brecker Group / The Cost Of Living

  1. Itsbynne Reel
  2. Chime This
  3. Choices
  4. The Cost Of Living
  5. Nothing Personal

Michael Brecker: tenor saxophone, EWI
Joey Calderazzo: piano
Jay Anderson: bass
Adam Nussbaum: drums

JAZZ DOORからのマイケル・ブレッカー・バンドのライブ録音。
1989年、Now You See Itを録音する前のツアーでの演奏と思われます。この編成でBLUE NOTE TOKYOにも出演しています。ちょうどワン・ステージ分記録されていてライブの様子がよく分かります。
最初の2曲はDon't Try This At Homeより、残りはMichael Breckerに収録されている曲です。録音の質ははっきりいってよくないのですが、ライブの雰囲気がよく現れていると思います。長いソロが加工されずそのまま収録されています。
<1><2>かっこいいです。このころはこの2曲で始まることが多かったとおもわれます。
<3>アルバムではテナーで演奏されていますが、今回はEWIで吹きまくりです。
<4>テナーの長いカデンツァから始まります。と思いきや、クレジットされていないMy One and Only Loveを丸々ソロで演奏しています。そのままクレジット曲につながります。後半のアドリブはEWIで演奏です。ひょっとしたらこの曲を演奏したいのでアコースティックベースのJay Andersonを起用したのかもしれません。
<5>アルバムより全然速いテンポで吹きまくりです。Calderazzoも弾きまくりです。熱いです。

1989録音/JAZZ DOOR/JD 1260
B0000281ZV

2004.01.29

ハッピーまいまいズ(2)

ハッピーまいまいズの練習にいった。
久しぶりにスタジオでのリハーサル。なんだか懐かしくて、楽しくて、少し寂しさのある練習だった。
今回で多分8回目のステージになるが、これで最後と思われる。メンバーも同じような感覚があったのか、今までより曲がまとまって行くのがはやかった。
もともと結婚式の2次会の出し物として会社の仲間でバンドが結成されのが始まりだった。その後も会社の仲間の結婚式の2次会、送別会、納涼会で演奏を重ねた。
久しぶりのサックスはしばらく触っていなかったので演奏の感はなかなか戻らなかった。ブランクもあり、仕事帰りだったため3時間の練習は体力と技術の衰えをはっきりとあらわしたが、なぜかすっきりとした爽快感があった。
またバンドがやりたくなった。

ハッピーまいまいズ

Michael Brecker / Tales from the Hudson

  1. Slings and Arrows
  2. Midnight Voyage
  3. Song for Bilbao
  4. Beau Rivage
  5. African Skies
  6. Introduciotn to Naked Soul
  7. Naked Soul
  8. Willie T.
  9. Cabin Fever

Michael Brecker: tenor saxophone
Pat Metheny: guitar, synth guitar
Jack DeJohnette: drums
Dave Holland: bass
Joey Calderazzo: piano
McCoy Tyner: piano
Don Alias: percussions

マイケル・ブレッカーのリーダーアルバム4作目。
前作の後Brecker Brothersのアルバムのリリースやツアー活動を行ってきましたが、それとは対照的なアコースティックなジャズ作品を発表しました。このアルバムはBrecker Brothersでも活動をともにしたGeorge Whittyがプロデュースに参加しています。今回の目玉はMcCoy Tynerとの競演かと思います。これを期にマイケルはアコースティック路線まっしぐらという感じになっていきます。その他の参加アーティストとしてもJoey Calderazzo以外はこのレコーディングのために集められた感じがしますね。アルバムとしての完成度は高いと思います。しかしこれまで様になにか新しいアプローチを試そうという感じはあまり感じられません。
<1><9>はスリリングなマイケルの演奏を楽しむことができます。
<3>どちらかというとPat Methenyワールドです。
<5>Brecker Brothersセルフカバーですが、しっかりアレンジされています。この曲にMcCoyが参加しています。

↑アマゾンで購入できます。

2004.01.28

Michael Brecker / Don't Try This At Home

  1. Itsbynne Reel
  2. Chime This
  3. Scriabin
  4. Suspone
  5. Don't Try This At Home
  6. Everything Happens When You're Gone
  7. Talking To My Self
  8. The Gentleman & Hizcaine

Michael Brecker: tenor saxophone, EWI
Mike Stern: guitar
Don Grolnick: piano
Harbie Hancock: piano
Joey Calderazzo: piano
Jim Beard: synthesizers, piano
Charlie Haden: acoustic bass
Jeff Andrews: electric bass
Jack DeJohnette: drums
Adam Nussbaum: drums
Peter Erskine: drums
Mark O'Connor: violin
Judd Miller: synthesizer programming

マイケル・ブレッカーの2枚目のリーダーアルバム。
前作に引き続きCharlie HadenやJack DeJohnette等を起用するとともに、当時の彼のレギュラーバンドのJoey Calderrazzo、Adam Nussbaum、Jeff Andrewsも参加しています。
<1>ViolinとEWIから始まる、少しアウトぎみのフレーズが面白い曲。ライブでもよく演奏されていました。この曲のタイトルは「It's been real.」にかけてあるとのこと。
<2>Don Grolnick作曲のこの曲はアルバムの順にライブで演奏されていました。かっこいい!
<3>ダークなバラード。少々盛り上がりにかけます。
<4>Mike Stern作曲のこの曲はよくアンコールで演奏されていました。いわゆる循環コード。
<5>アルバムのタイトル曲のこの曲ですが、正直後半部のHancockの演奏がいまいちの様に思われます。導入部のEWIソロはかっこいいのですが。
<6>テナーのカデンツァで始まるバラード。エンディングに向けてだんだんとマイケルのソロがヒートアップしていきます。F.O.が惜しい。
<7>Don Grolnickの曲。初期のSteps Aheadの匂いがします。
<8>Jim Beardの曲。この曲だけ雰囲気が違います。
ジャケットでマイケルが指一本で支えているサックスは実は彼のサックスではなく「友人から借りてきた」ものです。

蛇足:当時EWIの製造元である赤井電機株式会社(現Akai Professional M.I. Corp.)からEWI販促用教則CDが出されましたが、そのタイトルは「Try This At Home」でした。

B00005GS85
B000002PI7
B00006532H
B00005I3M9

2004.01.27

Steps Ahead / Steps Ahead In Europe

  1. Islands
  2. Pools
  3. Skyward Bound
  4. Northern Cross
  5. Loxodrome
  6. Sara's Touch
  7. Duo
  8. Both Sides of the Coin

Michael Brecker
Mike Mainieri
Elaine Elias
Eddie Gomez
Peter Erskine

(DVD)
(未購入)

B0000A1HP9

ヒヤシンス

会社の扉を開けるとヒヤシンスの鉢植えが飾ってあった。
ヒヤシンスの甘い香りが漂っていた。
小学校のころの水栽培を思い出した。

Michael Brecker / Michael Brecker

  1. Sea Glass
  2. Syzygy
  3. Choices
  4. Nothing Personal
  5. The Cost Of Living
  6. Original Rays
  7. My One And Only Love

Michael Brecker: tenor saxophone, EWI
Pat Metheny: guitars
Kenny Kirkland: keyboards
Charlie haden: bass
Jack DeJohnette: drums

マイケル・ブレッカーの初リーダーアルバム。
はっきりいって私の人世を変えてしまいました・・・。とにかく大好きでかなり聴きました。どの演奏もいい!
メンバーはPat Methenyの"80/81"を彷彿とさせます。Metheny、Kirkland、Haden、DeJohnetteとのインタープレイもGOOD!
<1>ゆったりとしたワルツ。このアルバムのプレリュードです。マイケルのアドリブの盛り上げ方もすばらしいです。
<2>DeJohnetteととのDuoでマイケルが吹きまくりです。
<3><5>暗く冷たいバラードです。マイケルはバラードもうまい!
<4>マイケルもライブでよく演奏している曲です。当時のジャズ研ならコピーした人多いはず。作曲者のDon Grolnickのアルバムやギタリストユージン・パオのアルバムでも演奏されています。
<6>圧倒的なマイケルワールドが炸裂しています。このEWIによるアドリブはSTEPS AHEADの時のライブよりさらに進化を遂げています。この未来的演奏の後、テナーによるダイナミックな展開が待っています。
<7>スタンダードもうまい!マイケルはよく無伴奏のソロをライブで行いますがその一端を聴くことできます。

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B000003N6C
B000002O44
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2004.01.26

Michael Brecker / Nearness Of You: The Ballad Book

  1. Chan's Song
  2. Don't Let Me Be Lonely Tonight
  3. Nascente
  4. Midnight Mood
  5. The Nearness Of You
  6. Incandescence
  7. Sometimes I See
  8. My Ship
  9. Always
  10. Seven Days
  11. I Can See Your Dreams
  12. Say It (Over And Over Again) (Dedicated to John Coltrane) (Bous Track)

Michael Brecker: tenor saxophone
Pat Metheny: guitar
Herbie Hancock: piano
Charlie Haden: bass
Jack DeJohnette: drums
James Taylor: vocal

マイケル・ブレッカー6枚目のリーダーアルバムで初のバラードアルバム。
マイケルブレッカーは彼のスーパーテクニックでバリバリ吹きまくるというのもすばらしいですが、バラードなども本当に素敵です。マイケルのリリカルな感じが非常に伝わってきます。
<1>Chan's SongはHerbie Hancockの曲ですが、デクスター・ゴードン主演の映画「Round Midnight」の中で主人公のテナーサックス奏者が自分の娘に捧げた曲としてデクスター・ゴードン自身によって演奏されます。マイケルは以前雑誌のインタビューで「デスクター・ゴードンのように演奏したい」といっていたように記憶していますが、彼のアイドルの一人だったことには間違いないでしょう。Live Under The Sky '89で二人の競演を聴くことできました。
<3>Natenteは2003年のMt. Fuji Jazz FestivalのBrecker Brothersのライブでも演奏されました。非常に美しい演奏です。
EWIを演奏しなくなってからマイケルはJohn Coltraneへの傾倒が強くなっていったような気がします(アルバムにMcCoy TynerElvin Jonesなどを迎えている)。そこへ来てバラード集を出すとなると、少なからずJohn ColtraneのBalladsを意識してしまわずにはいられません。Coltraneへのトリビュートアルバムになってしまったらどうしましょうと思っていましたが、そんな心配は無用でした。
Jazzを知らない人でも心地よく聴くことのできるアルバムになっていると思います。

<5>は「世界の車窓から」のBGMにも使用されたようです。
<12>I love Jazz (2)というコンピレーションアルバムにも含まれているようです。

2004.01.25

Michael Brecker / Now You See It... (Now You Don't)

  1. Escher Sketch (A Tale of Two Rhythms)
  2. Minsk
  3. Ode to the Doo da Day
  4. Never Alone
  5. Peep
  6. Dogs In The Wine Shop
  7. Ouiet City
  8. Meaning of the Blues

Michael Brecker: tenor saxophone, EWI
Jon Herington: guitar
Jim Beard: synthesizers
Joey Calderazzo: piano
Victor Bailey: bass
Jay Anderson: acoustic bass
Adam Nussbaum: drums, crash cymbal
Omar Hakim: drums, percussion
Don Alias: percussion
Milton Cardona: percussion
Steve Berrios: percussion
Judd Miller: EWI programming
Jason Miles: synthesizer programming
Jimmy Bralower: drum programming

マイケル・ブレッカー3枚目のリーダーアルバム。
ジャケットがエッシャーの絵"Sky and Water I"になっています。<1>にまたまた変な曲を持ってきてます。4ビートと6/8の16ビートが妙に絡んでいったりきたりするんですが、これLIVEでやってるのを聴いたことがないです。
<6>は何とポール・サイモンのツアーで東京ドームやNYセントラルパークで演奏されました。かっこよかった!
<3>、Bill Evans(sax)がBLUE NOTE TOKYOでJim Beardと演奏してました。スタンダードの<8>が一番好きです。後のバラード集と同じリリシズムを感じます。この曲ではマイケルはサックス自体に加工を施していて、音色を少し変えています。
<4>はWide Anglesで再演されています。

B0000001R8
B0000651CA
B00005I3NU
B00005I3OS

2004.01.24

Michael Brecker Quindectet / Wide Angles

  1. Broadband
  2. Cool Day In Hell
  3. Angle Of Repose
  4. Timbuktu
  5. Night Jessamine
  6. Scylla
  7. Brexterity
  8. Evening Faces
  9. Modus Operandy
  10. Never Alone
  11. Monks Mood (Bonus Track)

Michael Brecker: tenor saxophone
Alex "Sasha" Sipiagin: trumpet
Robin Eubanks: trombone
Peter Gordon: french horn
Steve Wilson: flute, alto flute
Lain Dixon: clarinet, bass clarinet
Charles Pillow: oboe, english horn
Mark Feldman: vilolin
Joyce Hammann: vilolin
Lois Martin: viola
Erik Friedlander: cello
Adam Rodgers: guitar
John Patitucci: bass
Antonio Sanchez: drums
Daniel Sadownick: percussion

マイケル・ブレッカー7枚目のリーダーアルバム。
Gil Goldsteinのオーケストレーションによるマイケルブレッカー十五重奏団です。"Quindectet"って単語知らなかったな。ギル・エバンス・オーケストラを彷彿とさせる編成ですが、趣は違います。オーケストラとマイケルさんとのコラボレーションは他にもClaus Ogermanの作品があります。
<10>Never Aloneは3枚目のNow You See It...(Now You Don't)にも収録されています。<11>は国内盤のみ収録です。

さて、ブルーノート東京によると2004 2/9~2/14にこのバンドが来日します。いきた~い。

追記:
ライブに行ってきました。ライブレポート

追記:
クインデクテットはマイケル・ブレッカーの造語だそうです。asahi.comのマイケル・ブレッカーのインタビュー記事をご覧ください。

2004.01.23

陸運支局での変更登録手続き

陸運支局にいってきました。自動車ローンの支払いが終了したので所有者の変更登録手続きをするためです。
陸運支局での手続きは今回で3度目です。

今回の変更手続きで必要なもの:
本人が用意するもの
・印鑑証明
・実印
・車検証
・納税証明書
以下の3点は前所有者に用意してもらいます。ローン会社が郵送してきました。
・譲渡証明書
・印鑑証明
・委任状
陸運支局で購入するもの。手続きの内容をいうと必要なものをまとめて出してくれます。
・OCRシート
・手数料(印紙)

今回の手続きは使用者の住所や保管場所が変わらないので車庫証明などは必要ありません。
書類さえそろっていれば手続きは特に大変なことはありません。ただ毎度のことながら混んでいて、書類の記入が面倒(記入の内容が正しいのかどうかわからないことがある)ですね。


さて今回の手続きの後発見しました。「車検証が新しくなっている」ということです。以前のオレンジ色の台紙ではなく薄紫色の少し高級そうなデザインの台紙に変わっていました。今月のJAFメイトによると今年から変わったようです。偽造などに対応したようですね。

陸運支局での手続きも現行のOCRシートの記入から別の方式に変わるようです。今よりわかりやすくなるといいですね。

2004.01.22

MacでIEをご使用の方へ

マッキントッシュでInternet Explorerをご利用の場合、コメント欄で文字化けして投稿できないということがわかりました。そのような場合、ぞうさんちv2: Mac版IEのコメント欄の文字化け解消法をご参考になって対策を行ってみてください。よろしくお願いします。

FAXはいらない?

Deepさんの Faxって使わなくなった・・・。より。

「土曜日の仕事のスケジュールを、ファックスしたいんですけど。Fax番号教えて下さい。」メールにしてくれって、言いたいんですけどね。

私もそう思います。ほとんどの場合、FAXでなくても事足りてしまうと思っていました。これだけインターネットが普及してADSLで常時接続もあたりまえになってきました。Eメール、携帯電話が個人対個人の通信の中核だと思っています。

さて、我が家にもFAXがありました。ありましたと過去形になっているということは今はもう無い、ということです。感熱紙タイプのもので長い間使用していましたが、通話中にノイズが入るようになり普通の電話と取り替えました。しかし、その後FAXはまだまだ必要だってことを思い知らされました。

それは、我が家の建築のために土地を購入し、ハウスメーカーとの打ち合わせをはじめたころです。なんと住宅ローンが間に合わないかも?ということになり、不動産の担当者やハウスメーカーの担当者、銀行の担当者との連絡が非常におおくなりました。ほとんどの打ち合わせや連絡などは携帯電話でドンドン進んでいきました。しかし、問題なのは書類です。とりあえず写しだけでも必要なのですが、郵送していると間に合いません。
我が家のPCにはスキャナーがつながっているのでスキャンして電子メールで送信!といけばよかったのですが、なんと誰も電子メールを使用していないのです。この業界では持っていないのはあたりまえなのでしょうか?
結局、コンビニでFAXしたり、会社帰りに直接手渡したりなどして事なきを得ましたが。
このときはほんとにFAXが壊れなければ良かったのに。と思いました。いや、通話には問題があったけどFAX送信には問題なかったから捨てずにとっておけばよかったかも。

まだまだ電子メールだけで済むってことはなさそうです。
現在はまたFAXのいらない生活に戻っています。

PCでFAX MODEMで送信すれば?と思った方、正解です。しかし以前私が試したとき、相手先に真っ黒な紙が送信されてきたのみで結果として大失敗に終わったことがあります。それ以来PCでFAXを送ることはしていません。

2004.01.21

プジョー307試乗レポート(2)

プジョー307試乗レポートの追加です。

carview
プジョー307CCフランス試乗記
ロードインプレッション プジョー307SW

前記事:プジョー307試乗レポート

2004.01.19

リコール

我が家の車、プジョー307XSにリコールが出ました。
詳細:
国土交通省
プジョー・ジャポン
我が家の車は果たしてリコール対象に含まれるのでしょうか!!!

2004.01.18

散髪

髪を切った。去年の9月以来だったのでずいぶん伸びていたのだ。いつもの美容院へ行った。「ずいぶんご無沙汰でしたね。お忙しかったのですか。」
「えぇ。まぁ。」
「今日はどうなさいますか。」
いつも答えるのに緊張してしまう。今回はどんな髪型にしようか、などと思っているわけではないからだ。
「短めにおねがいします。」
いつもの答えを言う。こんなに伸びているのだから、どんな髪型にもできるはずだ。素敵なカットだってしてもらるのだが。
しかし、髪を洗ってもらうのは気持ちがいい。
このときだけは至福のときだ。

2004.01.17

横浜に雪が降りました。
雪の中を歩くのはいつぶりだろうか。

2004.01.16

ハッピーまいまいズ

仕事を終えた後、以前勤めていた会社の先輩の結婚式の2次会のバンドの課題曲CDを受け取りに横浜へいった。懐かしいメンバーたちと飲んだり、話したりするのは楽しいことだ。もともと同じ会社の同僚のバンドだったが、今は皆異なる道を歩んでいる。このバンドで演奏するのは多分これが最後だろう。

課題曲は
Aiko / ?
今井美樹 / 雨にキッスの花束を
Billy Joel / 素顔のままで

2004.01.13

Blog! Blog! Blog!

blogを始めてわかったが、blogは本当に楽チンだ。自分でウェブサイトを立ち上げたこともあるが、それに比べて更新のしやすさがいい。思い立ったことをすぐに書き留めてそれを公開できる。独り言、日記系サイトを作るには最強ではないか?と思ってしまったりする。あんまり簡単なので妻にも薦めることにした。

彼女はインターネットやホームページの作成に非常に興味があるが、自分でHTMLを記述したりWEBオーサリングツールを使用してサイトを作ったりするのはどうも苦手なようだ。一方手紙やメールを書くのは好きだ。blogはそんな彼女にうってつけではないか。そこで無料で利用できるblogサービスを探してみた。

最初に見つかったのはDoblogだ。ドブログ・・・なんとなく「どぶろく」を連想してしまう。ひととおり使い方、FAQを眺める。まぁまぁかな?デフォルトに近いスタイルが見ることができるだろうと新規登録ユーザのページを見てみる。普通かな。携帯からも投稿できる。一番上のログインフォームがちょっと煩そう。登録ユーザのURLがhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/user_idという形式になっている。これはちょっと覚えにくいし、かっこ悪いかも~。ココログみたいにサブドメインの方がかっこいい。データが何Mバイトまで許されているのかはっきりしない。

次に検討したのがSeesaa BLOG
容量は10M。URLはhttp://xxxx.seesaa.netでxxxxには好きな文字列が登録できる!デフォルトで用意されているスタイルもかわいらしいものが多い。携帯での利用もOK。「シーサー」って沖縄を連想させるのもいいし、ここでいいな。利用規約を読んで早速登録。

Seesaa BLOGに登録したあとわかったこと。
・一アカウントで複数のblogを作成することができる。その場合のURL形式も新しいサブドメインが取得できる。
・blogの表示スタイルはスタイルシートで思いっきり変更できそうだ。
・ココログみたいに日付をさかのぼっての投稿はできないみたい。夏休みの最後に付け忘れた日記をまとめて書く子供のようなことは無理っぽい。

そんなこんなではじめた彼女のblogはこちらこちら

2004.01.12

ファインディング・ニモ

妻の誘いで「ファインディング・ニモ」を観た。アニメーションは好きだがディズニー系のアニメーションはそれほど好きではない。ハリウッド系の映画もしかりだ。
しかし、新作の映画は新しい設備の映画館で観るのと古い設備の映画館で見るのではその印象がことなるだろうということを実感させられた。横浜ワールドポーターズの映画館はポップコーンを食しながら映画を見ることができ、前の人の頭も邪魔にならないので快適だった。

彼女の日記はこちら

2004.01.09

Cygwin + XFree86

こちらへどうぞ

2004.01.06

プジョー307試乗レポート

プジョー307関連の試乗レポートを集めてみました。

Car@nifty
プジョー 307
プジョー 307スタイル
プジョー 307SW/ブレーク
プジョー 307CC

webCG
プジョー307【短評】
プジョー307 2.0(5MT)【海外試乗記】
プジョー307XS 5ドア(5MT)【短評】
プジョー307XT(4AT)【短評】
プジョー307スタイル(4AT)vsフォルクスワーゲン・ゴルフE(4AT)【ライバル車はコレ】
プジョー307SW(4AT)【海外試乗記】
プジョー307SW(4AT)【短評】
プジョー307ブレーク スタイル&XS(4AT/4AT)【短評】
プジョー307CC【海外試乗記】

All About Japan
プジョー307XS/XSi
307で復活したスタイルの味
2台の307ワゴンを乗り比べ

CAR NEWS NET
プジョー307
プジョー307スタイル
プジョー307SW

carview
プジョー307
プジョー307SW

@CARS
PEUGEOT 307 どっちつかずの室内空間

MOTOR DAYS
プジョー307

AUTO GALLERY NET
プジョー307SW&ブレイク

2004.01.01

Al Jarrreau / Tenderness

  1. My Favorite Things

Al Jarrreau
Kathleen Battle
David Sanborn
Marcus Miller
Joe Sample
Steve Gadd
Eric Gale
Paulinho Da Costa
Philippe Saisse
Patches Stewart
Neil Larsen
Michael Brecker
Stacy Campbell
Sharon Young

マイケルさんは4トラックに参加。曲の中間部でアドリブをとっています。

B00005FMMY
B000002MMU
B0000652KA

日曜日は楽しいドライブ

このブログの名前は「日曜日は楽しいドライブ」である。これは私が参加しているバンドYEBISのために作った曲のタイトルで、どんな曲かはYEBISのライブに足を運んでくださった方はご存知かも知れない。

この曲はYEBISのバンマスで現在Genderwayannとして活躍しているキーボードプレイヤーの遠藤雅章氏との作曲合宿(!)で作った。合宿といっても彼の自宅で一日あーでもない、こーでもないとやっていただけなのだが・・。途中煮詰まってきたので遠藤氏の誘いで小石川にある店へ飲みに行った。(後に「小石川の夜」という曲のタイトルの元となる。)道中、遠藤氏が車を運転し私が曲のアイデアとなるフレーズ歌ってそれをMDに録音していた。小石川の店では五線譜に適当に点を打ち、適当に旗をつけて一曲という乱暴な曲作りを行った。(後にYEBISのテーマ曲となる。)帰ってきてからMDを遠藤氏がシーケンサへ入力し、アレンジを加えて「日曜日は楽しいドライブ」が出来上がったのである。長々歌っていたので途中で切ってしまった。

さて、何を言いたかったかというとその日のドライブは「土曜日」だったということだ。

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